希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

磁束密度・吸引力(吸着力)・ヨーク(鉄)厚み・使用温度計算ツール
磁石の種類、材質グレード、形状、寸法、組まれる磁気回路タイプ、使用温度によって、表面磁束密度、空間磁束密度が変わります。
このツールを磁石選定、磁気回路設計のおおよその目安として、お使い下さい。
※磁石単体の表面磁束密度および鉄板への吸着力はX1=0、X2=0として下さい。(磁気回路1、2)
※NS対向した2つの磁石の場合は、P点の鉄板に作用する合成吸引力と磁石間の吸引力を計算できます。(磁気回路3、4、5)
※磁束が飽和しないヨークの最少厚みが計算できます。ヨーク幅によって変わります。(磁気回路2、4、5)
※リング型は従来の極面上の他に中心線上の磁束密度計算も可能となりました。
※本ツールによる結果はあくまで目安としてお使いください。この結果による損害について当社は関知致しませんので、悪しからずご了承下さい。
磁石種類
【Br値入力でも計算できます】
材質記号
又は Br値Gauss
磁気回路タイプ
【詳細は下図参照 ※径方向着磁を含む】
磁石寸法
外半径R  mm   内半径r  mm   高さC  mm
角度α  °
測定点
距離X1  mm 
使用温度
 ℃【20℃以外は入力してください】
【この磁石の最高使用可能温度:℃】
<※注> 使用温度が高いと磁束密度や吸引力は低下しますが、使用可能温度以内であれば、
常温(20℃)になると元に戻ります。なお、低温ではその逆になります。
磁気回路タイプ1
測定点Pの磁束密度
Bp =
(Gauss)
点Pの鉄板への吸引力(吸着力)
Fp =
(kgf)
パーミアンス係数
Pc =
(無名数)
Br、Bpの温度係数
α = 0
(%/℃)
 
 
磁気回路タイプ2
磁気回路タイプ3
磁気回路タイプ4
磁気回路タイプ5
径方向着磁
<ツール使用上のご注意>
※項目は必須入力条件です。
磁石種類と材質記号を指定すれば、Br値フィールドに自動的に標準値が入力されます。
磁気回路タイプ3、タイプ4、タイプ5の計算結果は、N極S極が対向した場合の数値です。
<計算ツール改定履歴>
2016年7月25日:円柱型、リング型、C型、ボール型に径方向タイプの計算を追加
2016年6月27日:P点の鉄板に作用する合成吸引力計算式の改定
2013年6月24日:ユーザー登録なしで使用可能に変更
2013年2月22日:薄物形状の吸引力計算式改訂
2010年7月21日:磁気回路3、4、5の磁石同士の吸引力計算を改訂
2010年4月7日:磁石形状にC型高さ方向を追加
2010年3月5日:磁気回路にタイプ5を追加
2009年7月21日:使用温度の違いによる計算を追加
2009年6月8日:リング型中心軸での計算式追加
2009年5月12日:各形状の吸着力計算式改訂
2009年5月8日:円柱型の磁気回路2、4の計算式改訂
2008年12月17日:リング型の計算式改訂
2008年7月9日:円柱型及び角型の計算式改訂
2007年6月15日:必要ヨーク(鉄板)厚みの計算を追加
2007年6月15日:磁石間の吸引力の計算式を改訂
2007年4月17日:磁気回路3、4の鉄板に作用する合成吸引力計算を追加
2007年2月15日:ネオジム磁石材質のBr値修正
2007年1月15日:角型磁石の計算式改訂
2006年6月13日:角型磁石の計算式改訂