[問題1] 西暦1752年電気の実験で雷雲に向かって凧(たこ)を揚げたのは誰か? エジソン フランクリン ボルタ アンペール [問題2] 現在の永久磁石の中で最も新しい磁石はどれか? フェライト磁石 ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 アルニコ磁石 [問題3] 磁束密度について誤っているのはどれか? 磁束密度は磁極の面積とは無関係である 磁束密度の単位はガウス(G)またはテスラ(T)である 磁極の単位面積当たりの磁力線の本数が磁束密度である 磁極全体の磁力線の総本数が磁束密度である [問題4] 磁力線について間違っているのはどれか? 強い磁石ほど磁力線が多く出ている 大きい磁石ほど磁力線が多く出ている 磁力線はまっすぐ直進するだけである 磁力線は直進も曲がることもある [問題5] 磁石の吸着力、吸引力について誤っているのはどれか? 同じ吸着力であれば、磁束密度が大きい磁石は小さくてよい 磁石の吸着力、吸引力は磁石の大きさとは無関係である 磁束密度が大きい磁石は吸着力、吸引力が強い 同じ磁束密度でも、磁石が大きくなると吸着力、吸引力が強くなる [問題6] 永久磁石が使われていない製品はどれか? パソコンのハードディスク(HDD) パソコンの液晶モニター 携帯電話 オーディオスピーカー [問題7] 寸法Φ20xΦ10x5mmで表した磁石の形状はどれか? 円柱型 角型 リング型 セグメント型(C型) [問題8] 電磁石の磁力を強くする方法で、誤っているのはどれか? コイルを太くする コイルの中に鉄心を入れる コイルの巻数を増やす 電流を増やす [問題9] 磁石のN極の磁力を測定中に、別の磁石のN極を近づけるとどうなるか? 磁力が弱くなる 磁力が強くなる 磁力が強くなったり弱くなったりする 磁力は変化しない [問題10] 磁石AのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が1000ガウス(G)であった。
磁石BのS極は磁石表面から1cmの磁束密度が2000ガウス(G)であった。
磁石AのN極と磁石BのS極を2cmの間隔で向かい合わせたときの中央の磁束密度は何ガウスか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) |