希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

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  • ネオジム磁石

    ネオジム磁石
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    現在、世界で最も強力な磁石です。わずか数cmの大きさで、10kg以上の吸着力!アイデア製品、新製品開発に最適です。

  • サマコバ磁石

    サマコバ磁石
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    温度特性に優れているため温度安定性が要求される用途に適しています。防錆のための表面処理は不要です。

  • フェライト磁石

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    酸化鉄を主原料にしているため、低コストが重視される用途に向いています。錆の心配はありません。

  • 表面磁束密度吸着力計算

    表面磁束密度
    吸着力計算

    ご希望の磁石の表面磁束密度、吸着力、限界使用温度などを計算いたします。径方向着磁にも対応いたしました。

  • 磁石・磁気の用語辞典

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    用語辞典

    磁石・磁気に関する用語解説集。専門書にも負けない豊富な内容で、初心者からプロまで幅広くご利用いただけます。

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    磁石の歴史

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リメンバーNeoMag通信 【風力発電の基礎シリーズ(8)】
2012年7月配信
1.実用発電機の種類と周辺システム
風力発電の歴史を調べてみると、19世紀末から20世紀前半にはコミュニティ用の出力規模の小さな直流発電機が使われていました。その後第2次大戦以降、出力規模も大きくなり、交流発電による系統連系方式が行われています。
現在の大型風力発電装置で使われる発電機の種類と特徴を図に示します。20世紀末の世界市場では、1000kW 程度までの中型機種が多く、(A)ギヤ付きかご型誘導発電機、(B)ギヤ付き巻線型誘導発電機スリップ可変速制御)、などが主流でした。しかし、21世紀に入り主力機種が大型化して2000kW 程度以上に移行してきたことから、その出力変動をできる限り小さく抑えたいという要求から、(C)ギヤ付き巻線型誘導発電機(2次励磁可変速制御)、(D)ギヤレス多極同期発電機(インバータ可変速制御)の2種類が主流になりつつあります。
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