[問題1] 1865年「電磁場の力学的理論」を発表したのは誰か? マクスウェル アインシュタイン ランジュバン ラザフォード [問題2] 常温で強磁性体ではない金属はどれか? 鉄 マンガン ニッケル コバルト [問題3] 磁石単体のパーミアンス係数を左右するものは何か? 磁石の形状、寸法 残留磁束密度Br 真の保磁力Hcj 最大エネルギー積(BH)max [問題4] 低温減磁に注意しなければならない磁石はどれか? フェライト磁石 アルニコ磁石 ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題5] 導体に流れている電流が変化すると、同じ導体に起電力が発生する。この現象はどれか? 静電誘導 相互誘導 電磁誘導 自己誘導 [問題6] 永久磁石材料に好ましい性質で誤っているものはどれか? キュリー温度が高い 初透磁率が大きい 飽和磁束密度が大きい 結晶磁気異方性が大きい [問題7] 磁石の不可逆減磁を防ぐ安定化加熱処理で正しいものはどれか? 時効処理 焼入れ処理 熱さまし 熱からし [問題8] 下図のモータの名称で正しいのはどれか? 表面磁石型モータ(SPM) 同期モータ(PM) 磁石埋め込み型モータ(IPM) 誘導モータ(IM) [問題9] Hcjの温度係数が−0.2%/℃の磁石の20℃におけるHcjが20(kOe)であった。
この磁石を100℃の温度の中で測定した場合のHcjはどれか? 16.8(kOe) 19.68(kOe) 20(kOe) 23.2(kOe) [問題10] Φ10x5mm、表面磁束密度4000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が2kgであった。
Φ20x3mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石のおおよその吸着力はどれか? 1kg 2kg 4kg 8kg |