[問題1] 9世紀頃中国で発見され、その後15世紀にコロンブスが確認した磁北に関する現象とは何か? 偏角 経角 伏角 仰角 [問題2] ランタン(La)の原子番号は57である。ネオジム(Nd)の原子番号は? 55 58 60 62 [問題3] 磁石のパーミアンス係数を大きくする方法はどれか? 磁化と垂直な断面積を大きくして、磁化方向の寸法も大きくする 磁化と垂直な断面積を大きくして、磁化方向の寸法を小さくする 磁化と垂直な断面積を小さくして、磁化方向の寸法も小さくする 磁化と垂直な断面積を小さくして、磁化方向の寸法を大きくする [問題4] 使用温度が0℃から200℃において、なるべく磁力の変化が少ない磁石を必要とする時、どの磁石が最適か? Y28(フェライト磁石) SS30(サマリウムコバルト磁石) Neo40SH(ネオジム磁石) Neo50(ネオジム磁石) [問題5] 導体に流れている電流が変化すると、同じ導体に起電力が発生する。この現象はどれか? 静電誘導 相互誘導 電磁誘導 自己誘導 [問題6] フェライト磁石の主要原料として使われるのはどれか? 炭酸ストロンチウムと酸化鉄 炭酸マグネシウムと酸化鉄 炭酸ストロンチウムと塩化鉄 炭酸マグネシウムと塩化鉄 [問題7] HDDR法と呼ばれる製法で製造される磁石はどれか? フェライト磁石 ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題8] 積算電力計で円板が回転する原理はどれか? フレミング左手の法則によるモータの原理 フレミング右手の法則による発電機の原理 うず電流によるアラゴの円板の原理 マイスナー効果による反磁性の原理 [問題9] Brの温度係数が−0.1%/℃の磁石の20℃におけるBrが10000ガウス(G)であった。
この磁石を−60℃の温度の中で測定した場合のBrはどれか? 9000ガウス(G) 9200ガウス(G) 9800ガウス(G) 10800ガウス(G) [問題10] 次の減磁曲線によると、この磁石の50℃における保磁力Hcj の値はどれか? 10300エルステッド(Oe) 13500エルステッド(Oe) 13900エルステッド(Oe) 14200エルステッド(Oe) |