[問題1] ソニーのウォークマンの初代機に使われた磁石はどれか? ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 アルニコ磁石 [問題2] 日本列島の地磁気の平均的な強さはおおよそどの程度か? 0.05ガウス(G) 0.5ガウス(G) 5ガウス(G) 50ガウス(G) [問題3] 磁石のパーミアンス係数が影響する磁気特性はどれか? 残留磁束密度Br 動作点の磁束密度Bd 真の保磁力Hcj 保磁力Hcb [問題4] 磁石の磁気特性を表す磁化曲線(ヒステリシス曲線)第1象限〜第4象限の中で
B−H曲線と呼ばれる減磁曲線は次のどの部分か? 第1象限 第2象限 第3象限 第4象限 [問題5] ドイツのマイスナーが発見した完全反磁性はどれと関係があるか? 超伝導現象 反強磁性 分子磁石 磁気回転効果 [問題6] 異方性磁石の特徴で誤っているのはどれか? Brの大きい高性能磁石になる Hcjの大きい高性能磁石になる 特定の方向に強く磁化する 大抵は磁場中成形法で製造する [問題7] 磁石の残留磁束密度Brを測定できるものはどれか? BHトレーサー ガウスメーター テスラメーター フラックスメーター [問題8] ハードディスク(HDD)の中でネオジム磁石が使われている部品は何か? BOM BCM VOM VCM [問題9] Hcjの温度係数が−0.2%/℃の磁石の20℃におけるHcjが20(kOe)であった。
この磁石を−60℃の温度の中で測定した場合のHcjはどれか? 16.8(kOe) 19.68(kOe) 20(kOe) 23.2(kOe) [問題10] 次の角型磁石のうち最も鉄板への吸着力が強い磁石はどれか? 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が3キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が1キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) |