[問題1] 1917年、KS鋼を発明し「近代磁石の父」と言われているのは誰か? マイスナー博士 ジョセフソン博士 加藤与五郎博士 本多光太郎博士 [問題2] 電磁波の速度で正しいのはどれか? 3 x 106 (m/s) 3 x 107 (m/s) 3 x 108 (m/s) 3 x 109 (m/s) [問題3] 通常、磁石の表面に樹脂塗装をして防食・防錆するのはどれか? ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 フェライト磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題4] 使用温度が0℃から200℃において、なるべく磁力の変化が少ない磁石を必要とする時、どの磁石が最適か? Y28(フェライト磁石) SS30(サマリウムコバルト磁石) Neo40SH(ネオジム磁石) Neo50(ネオジム磁石) [問題5] 次の図で電流を矢印の方向に流すと、電線はどの方向に動くか? 右 左 上 下 [問題6] キュリー温度が最も高い磁石はどれか? サマリウムコバルト磁石 ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 フェライト磁石 [問題7] 仮焼工程がある磁石はどれか? ネオジム磁石 アルニコ磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 [問題8] ネオジム磁石(Neo45)に鉄のヨークを付けて閉磁路の磁気回路を作るとき、飽和磁束密度が
少なくともどのくらいの値のヨークを選定すれば良いか? 0.5テスラ(T) 1.0テスラ(T) 1.5テスラ(T) 2.5テスラ(T) [問題9] Hcjの温度係数が−0.2%/℃の磁石の20℃におけるHcjが20(kOe)であった。
この磁石を−60℃の温度の中で測定した場合のHcjはどれか? 16.8(kOe) 19.68(kOe) 20(kOe) 23.2(kOe) [問題10] 次の角型磁石のうち最も鉄板への吸着力が強い磁石はどれか? 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が3キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が1キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) |