[問題1] アルニコ磁石の元となったMK鋼を発明したのは誰か? 加藤与五郎、武井武博士 本多光太郎博士 三島徳七博士 金子秀夫博士 [問題2] 日本列島の地磁気の平均的な強さはおおよそどの程度か? 0.05ガウス(G) 0.5ガウス(G) 5ガウス(G) 50ガウス(G) [問題3] 磁石のパーミアンス係数を大きくする方法はどれか? 磁化と垂直な断面積を大きくして、磁化方向の寸法も大きくする 磁化と垂直な断面積を大きくして、磁化方向の寸法を小さくする 磁化と垂直な断面積を小さくして、磁化方向の寸法も小さくする 磁化と垂直な断面積を小さくして、磁化方向の寸法を大きくする [問題4] 肉厚の薄いリング型磁石に製造面、取扱い面で適している磁石はどれか? ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 [問題5] 電流の流れる方向と磁界の方向の関係を示すものはどれか? 上ネジの法則 下ネジの法則 右ネジの法則 左ネジの法則 [問題6] 磁石に吸着しないステンレスはどれか? SUS329J1 SUS304 SUS410 SUS430 [問題7] 焼結工程や焼成工程を使わない磁石はどれか? ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 [問題8] 下図のモータの名称で正しいのはどれか? 表面磁石型モータ(SPM) 同期モータ(PM) 磁石埋め込み型モータ(IPM) 誘導モータ(IM) [問題9] Brの温度係数が−0.1%/℃の磁石の20℃におけるBrが10000ガウス(G)であった。
この磁石を100℃の温度の中で測定した場合のBrはどれか? 9000ガウス(G) 9200ガウス(G) 9800ガウス(G) 10800ガウス(G) [問題10] 次の角型磁石のうち最も鉄板への吸着力が強い磁石はどれか? 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が3キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が1キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) |