[問題1] 西暦700年代に日本で初めて磁石になる磁鉄鉱が発見された場所はどこか? 近江の国(滋賀県) 美濃の国(岐阜県) 信濃の国(長野県) 出雲の国(島根県) [問題2] セリウム(Ce)の原子量は140.12である。ネオジム(Nd)の原子量は? 118.71 144.24 150.36 157.25 [問題3] ネオジム磁石の電気ニッケルめっきの厚みは一般的にどのくらいか? 1〜5μm 10〜20μm 50〜100μm 200〜300μm [問題4] 1913年ボーアによって量子論を取り入れて提案された原子模型はどれか? 土星型原子模型 有核原子模型 電子軌道原子模型 球状原子模型 [問題5] バリウム・ストロンチウムフェライト磁石の結晶系は何か? 正方晶 立方晶 斜方晶 六方晶 [問題6] 下記のフェライト磁石製造装置で、粉砕工程で使うものはどれか? ロータリーキルン 油圧プレス アトライター センターレス [問題7] MR素子の説明で誤っているのはどれか? 半導体素子である ホール効果を利用する素子である 磁界により電気抵抗が変化する素子である 磁界による電子へのローレンツ力を利用する素子である [問題8] 次のマクスウェルの電磁法則について、正しい語句の組合せはどれか?
いかなる空間の領域においても、磁場/電場が(A)的に変化するときには、(B)が誘導される。
誘導される(B)の大きさは、磁場/電場の(C)に比例し、その方向は磁場/電場の変化に対して(D)である。 A:時間 B:起磁力/起電力 C:変化の割合 D:直角 A:空間 B:起磁力/起電力 C:変化 D:平行 A:時間 B:電場/磁場 C:変化の割合 D:直角 A:空間 B:電場/磁場 C:変化 D:平行 [問題9] 無限長の直線Lに電流Iが流れている時、Lから r(m)の距離にある点P1の磁界H1の強さ
が4(A/m)であった。この時Lから8r(m)離れた距離の点P2の磁界H2の強さはどれか? 0.5(A/m) 0.75(A/m) 1.0(A/m) 1.25(A/m) [問題10] 次の減磁曲線の磁石の温度特性について正しいのはどれか? 温度が上昇するとBrが上昇し、Hcj は低下する 温度が上昇するとBrもHcj も低下する 温度が低下するとBrは上昇し、Hcj は低下する 温度が低下するとBrもHcj も上昇する |