[問題1] フランスのクーロンがクーロンの法則を発見した時の実験装置はどれか? ねじれ秤(はかり) ばね秤(はかり) 磁気秤(はかり) 静電秤(はかり) [問題2] 極地で見られるオーロラの原因はどれか? 地球の地磁気と太陽光の屈折 地球の地磁気と太陽風 地球の地磁気と電離層 地球の地磁気と極地のオゾン密度 [問題3] 薬事法で認可されている磁気ネックレスの磁束密度はどれか? 500ガウス(G)以下 1000ガウス(G)以下 2000ガウス(G)以下 3000ガウス(G)以下 [問題4] 超伝導現象は電気抵抗ゼロの他に何が特徴か? 完全反磁性 完全常磁性 完全反強磁性 完全強磁性 [問題5] 円柱型や円筒型磁石の外径を研磨加工する機械を通称何というか? センターレス バーチカル スライサー ボール盤 [問題6] ニッケルめっきの代表的なピンホール試験法はどれか? フェロマンガン試験 フェロシアン試験 フェロキレート試験 フェロキシル試験 [問題7] MHD発電について正しいのはどれか? クーロンの逆二乗則を利用した発電方式である ヘンリーの自己誘導作用の法則を利用した発電方式である マクスウェルの電磁法則を利用した発電方式である ファラデーの電磁誘導の法則を利用した発電方式である [問題8] 次のマクスウェルの電磁法則について、正しい語句の組合せはどれか?
いかなる空間の領域においても、磁場/電場が(A)的に変化するときには、(B)が誘導される。
誘導される(B)の大きさは、磁場/電場の(C)に比例し、その方向は磁場/電場の変化に対して(D)である。 A:時間 B:起磁力/起電力 C:変化の割合 D:直角 A:空間 B:起磁力/起電力 C:変化 D:平行 A:時間 B:電場/磁場 C:変化の割合 D:直角 A:空間 B:電場/磁場 C:変化 D:平行 [問題9] 30x30x5(厚み)mmの磁石の表面磁束密度が2000ガウス(G)であった。
表面磁束密度3000ガウス(G)の磁石がこの磁石と同じ程度の鉄板への吸着力を
持つためには磁石の寸法をどれくらいにしたら良いか? 10x10x5(厚み)mm 10x20x5(厚み)mm 20x20x5(厚み)mm 20x30x5(厚み)mm [問題10] 50x50x10↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、GAP磁束密度0.6Tを得たい。
コの字型のヨーク断面寸法の最小値をおおよそどれくらいにしたら良いか?
但し、ヨークの飽和磁束密度は1.5Tとする。 50x5mm 50x10mm 50x20mm 50x40mm |