[問題1] 西暦1600年に「磁石論」を著したのは誰か? カルダーノ ゲーリック ギルバート 平賀源内 [問題2] 周期律表における次の遷移金属元素A、B、C、はどれか?
21:Sc 22:(A)23:V 24:Cr 25:(B) 26:Fe 27:Co 28:(C) 29:Cu 30:Zn A:Ti B:Mn C:Ni A:Mn B:Ni C:Ti A:Ni B:Ti C:Mn A:Ti B:Ni C:Mn [問題3] 磁石に吸着しないステンレスはどれか? フェライト系ステンレス マルテンサイト系ステンレス オーステナイト系ステンレス ニッケルを含有しないステンレス [問題4] 電磁誘導によってコイルに誘起される起電力の方向は、誘導電流がもとの磁束の変化を妨げる磁束を生ずる方向である。この法則はどれか? レンツの法則 ファラデーの法則 クーロンの法則 アンペールの法則 [問題5] 希土類鉱石ではないものはどれか? バストネサイト ゼノタイム イルメナイト モナザイト [問題6] 下記のフェライト磁石製造装置で、粉砕工程で使うものはどれか? ロータリーキルン 油圧プレス アトライター センターレス [問題7] 図のような積算電力計での永久磁石の役割は何か? 磁力によりアルミ円板の回転にブレーキをかける 磁力により渦電流を起こして円板を回転させる 磁力により渦電流による発熱を最小限に抑える 磁力によりアルミ円板を水平に保つ [問題8] 次のコイルについての説明で、A、B、Cに入れるべき語句の組合せで正しいものはどれか?
コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に(A)する。
コイルの自己インダクタンスは、巻数が同じ場合はコイルの全長に(B)する。
コイルの自己インダクタンスは、コイルが巻かれている磁性体の透磁率に(C)する。 A:反比例 B:反比例 C:比例 A:反比例 B:比例 C:比例 A:比例 B:反比例 C:比例 A:比例 B:比例 C:反比例 [問題9] 無限長の直線Lに電流Iが流れている時、Lから r(m)の距離にある点P1の磁界H1の強さ
が4(A/m)であった。この時Lから8r(m)離れた距離の点P2の磁界H2の強さはどれか? 0.5(A/m) 0.75(A/m) 1.0(A/m) 1.25(A/m) [問題10] 80x80x40↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、幅80mm、厚み20mm、飽和磁束密度1.6(T)
のコの字型ヨークで連結した。ヨークが飽和するGAP磁束密度の概算値はどれか? 0.4(T) 0.8(T) 1.2(T) 1.6(T) |