[問題1] 西暦700年代に日本で初めて磁石になる磁鉄鉱について記述した書物はどれか? 古事記 日本書紀 続日本紀 枕草子 [問題2] 電波(電磁波)について正しいのはどれか? 電波は磁場と電場が同じ方向で相互に作用し合いながら伝播する 電波は磁場と電場が45度の角度で相互に作用し合いながら伝播する 電波は磁場と電場が90度の角度で相互に作用し合いながら伝播する 電波は磁場と電場が180度の角度で相互に作用し合いながら伝播する [問題3] 磁区の観察では使わない電子装置はどれか? 透過型電子顕微鏡(TEM) 走査型電子顕微鏡(SEM) 走査プローブ顕微鏡(SPM) 磁気光学カー効果(MOKE)顕微鏡 [問題4] 高温超伝導材料の代表的なものにYBCOと呼ばれている物質があるが、
実際はどのような物質なのか? イットリウム・ホウ素・一酸化炭素の複合材料 イットリウム・ホウ素・コバルトの合金 イットリウム・バリウム・銅・の酸化物 イットリウム・バリウム・炭素の酸化物 [問題5] 非磁性ステンレス鋼であるSUS304は鉄鋼の金属組織分類ではどれに属するか? フェライト系 マルテンサイト系 オーステナイト系 オ−ステナイト・フェライト系 [問題6] ネオジム磁石やサマコバ磁石の生産において、微粉砕工程で通常使う粉砕機はどれか? ボ−ルミル アトライター ジェットミル ロールミル [問題7] MHD発電について正しいのはどれか? クーロンの逆二乗則を利用した発電方式である ヘンリーの自己誘導作用の法則を利用した発電方式である マクスウェルの電磁法則を利用した発電方式である ファラデーの電磁誘導の法則を利用した発電方式である [問題8] 次のコイルについての説明で、A、B、Cに入れるべき語句の組合せで正しいものはどれか?
コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に(A)する。
コイルの自己インダクタンスは、巻数が同じ場合はコイルの全長に(B)する。
コイルの自己インダクタンスは、コイルが巻かれている磁性体の透磁率に(C)する。 A:反比例 B:反比例 C:比例 A:反比例 B:比例 C:比例 A:比例 B:反比例 C:比例 A:比例 B:比例 C:反比例 [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が0.5kgであった。
一方Φ20x10mmの磁石の鉄板への吸着力が4.5kgであった。
このΦ20x10mmの磁石の表面磁束密度はどれくらいと予想されるか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) [問題10] 80x80x40↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、幅80mm、厚み20mm、飽和磁束密度1.6(T)
のコの字型ヨークで連結した。ヨークが飽和するGAP磁束密度の概算値はどれか? 0.4(T) 0.8(T) 1.2(T) 1.6(T) |