[問題1] コバルトフェライト磁石(OP磁石)を発明したのは誰か? 加藤与五郎、武井武博士 本多光太郎博士 三島徳七博士 金子秀夫博士 [問題2] 磁気コンパスの伏角について誤っているのはどれか? 赤道上では伏角45度で下に向く 日本では伏角50度で下に向く 極点では伏角90度で針は垂直に立つ 国や地方によっておもりを付けて伏角補正している [問題3] 湖沼や海底の泥の中に生息する走磁性細菌が保有する磁性体は何か? マグネタイト微粒子 ヘマタイト微粒子 フェライト微粒子 ニッケル微粒子 [問題4] ネオジムが持っている不対電子はどれか? 3s不対電子 3p不対電子 3d不対電子 4f不対電子 [問題5] 2-17系サマリウムコバルト磁石の主な含有成分はどれか? Sm,Co,Fe,Al,B Sm,Co,Fe,Cu,Zr Sm,Co,Ni,Al,B Sm,Co,Ni,Cu,Zr [問題6] ネオジム磁石の表面処理としてニッケルめっき以外に使われているものはどれか? ニッケルスパッターリング アルミスパッターリング ニッケルイオンプレーティング アルミイオンプレーティング [問題7] 下図のモータの名称で正しいのはどれか? 直流モータ(DCM) 誘導モータ(IM) スイッチドリラクタンスモータ(SRM) 同期モータ(PM) [問題8] コイルの電気的、磁気的性質についての説明で誤っているのはどれか? コイルのリアクタンスは、コイルを流れる電流の周波数に反比例する コイル内に鉄心を入れると、自己インダクタンスが大きくなる コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に比例する コイルに流れる電流の位相は、電圧の位相よりπ/2ラジアン(90°)遅れる [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が0.5kgであった。
一方Φ20x10mmの磁石の鉄板への吸着力が4.5kgであった。
このΦ20x10mmの磁石の表面磁束密度はどれくらいと予想されるか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) [問題10] 80x80x40↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、幅80mm、厚み20mm、飽和磁束密度1.6(T)
のコの字型ヨークで連結した。ヨークが飽和するGAP磁束密度の概算値はどれか? 0.4(T) 0.8(T) 1.2(T) 1.6(T) |