希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

磁石と磁気についての実力診断
[問題1]
アルニコ磁石の元となったNKS鋼 を発明したのは誰か?
加藤与五郎、武井武博士
本多光太郎博士
三島徳七博士
金子秀夫博士
[問題2]
強磁性材料の飽和磁束密度はスレーター・ポーリング曲線によると最大2.45T となるが、この最大となる合金組成はどれが正しいか?
Ni30:Co70 (at%)
Co30:Ni70 (at%)
Fe30:Co70 (at%)
Co30:Fe70 (at%)
[問題3]
磁石に吸着しないステンレスはどれか?
フェライト系ステンレス
マルテンサイト系ステンレス
オーステナイト系ステンレス
ニッケルを含有しないステンレス
[問題4]
1903年原子構造について、正電荷と電子の分布についての最初の提案を ウィリアム・トムソンが発表したが、それは次のうちのどれか?
土星型原子模型
有核原子模型
電子軌道原子模型
球状原子模型
[問題5]
量産化されているネオジム磁石で保磁力Hcjを大きくする添加元素はどれか?
Cu、Ni
Zr、Hf
Y、Gd
Dy、Tb
[問題6]
近年開発されたネオジムボンド磁石の材料製造方法はどれか?
ADDR法
HDDR法
MDDR法
NDDR法
[問題7]
MR素子の説明で誤っているのはどれか?
半導体素子である
ホール効果を利用する素子である
磁界により電気抵抗が変化する素子である
磁界による電子へのローレンツ力を利用する素子である
[問題8]
コイルの電気的、磁気的性質についての説明で誤っているのはどれか?
コイルのリアクタンスは、コイルを流れる電流の周波数に反比例する
コイル内に鉄心を入れると、自己インダクタンスが大きくなる
コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に比例する
コイルに流れる電流の位相は、電圧の位相よりπ/2ラジアン(90°)遅れる
[問題9]
Φ10x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が0.5kgであった。 一方Φ20x10mmの磁石の鉄板への吸着力が4.5kgであった。 このΦ20x10mmの磁石の表面磁束密度はどれくらいと予想されるか?
1000ガウス(G)
2000ガウス(G)
3000ガウス(G)
4000ガウス(G)
[問題10]
次の減磁曲線を持つ磁石のパーミアンス係数が0.4のとき、熱減磁(不可逆減磁) を起こさない温度はどの程度か?
120℃以下
80℃以下
50℃以下
20℃以下
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