[問題1] 西暦700年代に日本で初めて磁石になる磁鉄鉱について記述した書物はどれか? 古事記 日本書紀 続日本紀 枕草子 [問題2] 自由空間における平面波の位相速度cを、誘電率ε(F/m)、透磁率μ(H/m)
で表した場合、正しいのはどれか? c = εμ (m/s) c = (εμ)2 (m/s) c = (εμ)1/2 (m/s) c = 1/(εμ)1/2 (m/s) [問題3] 薬事法で認可されている磁気ネックレスの磁束密度はどれか? 500ガウス(G)以下 1000ガウス(G)以下 2000ガウス(G)以下 3000ガウス(G)以下 [問題4] ネオジムが持っている不対電子はどれか? 3s不対電子 3p不対電子 3d不対電子 4f不対電子 [問題5] フェライト系磁性ステンレス鋼はどれか? SUS201 SUS304 SUS403 SUS430 [問題6] 下記のフェライト磁石製造装置で、粉砕工程で使うものはどれか? ロータリーキルン 油圧プレス アトライター センターレス [問題7] 図のような積算電力計での永久磁石の役割は何か? 磁力によりアルミ円板の回転にブレーキをかける 磁力により渦電流を起こして円板を回転させる 磁力により渦電流による発熱を最小限に抑える 磁力によりアルミ円板を水平に保つ [問題8] 次のコイルについての説明で、A、B、Cに入れるべき語句の組合せで正しいものはどれか?
コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に(A)する。
コイルの自己インダクタンスは、巻数が同じ場合はコイルの全長に(B)する。
コイルの自己インダクタンスは、コイルが巻かれている磁性体の透磁率に(C)する。 A:反比例 B:反比例 C:比例 A:反比例 B:比例 C:比例 A:比例 B:反比例 C:比例 A:比例 B:比例 C:反比例 [問題9] 無限長の直線Lに電流Iが流れている時、Lから r(m)の距離にある点P1の磁界H1の強さ
が4(A/m)であった。この時Lから8r(m)離れた距離の点P2の磁界H2の強さはどれか? 0.5(A/m) 0.75(A/m) 1.0(A/m) 1.25(A/m) [問題10] 次の減磁曲線を持つ磁石のパーミアンス係数が0.4のとき、熱減磁(不可逆減磁)
を起こさない温度はどの程度か? 120℃以下 80℃以下 50℃以下 20℃以下 |