[問題1] 西暦700年代に日本で初めて磁石になる磁鉄鉱が発見された場所はどこか? 近江の国(滋賀県) 美濃の国(岐阜県) 信濃の国(長野県) 出雲の国(島根県) [問題2] 周期律表における次の遷移金属元素A、B、C、はどれか?
21:Sc 22:(A)23:V 24:Cr 25:(B) 26:Fe 27:Co 28:(C) 29:Cu 30:Zn A:Ti B:Mn C:Ni A:Mn B:Ni C:Ti A:Ni B:Ti C:Mn A:Ti B:Ni C:Mn [問題3] ネオジム磁石の電気ニッケルめっきの厚みは一般的にどのくらいか? 1〜5μm 10〜20μm 50〜100μm 200〜300μm [問題4] 電磁誘導によってコイルに誘起される起電力の方向は、誘導電流がもとの磁束の変化を妨げる磁束を生ずる方向である。この法則はどれか? レンツの法則 ファラデーの法則 クーロンの法則 アンペールの法則 [問題5] フェライト系磁性ステンレス鋼はどれか? SUS201 SUS304 SUS403 SUS430 [問題6] ネオジム磁石合金の水素脆化処理はどの工程の前に行われるか? 溶解工程 粉砕工程 成形工程 焼結工程 [問題7] MHD発電について正しいのはどれか? クーロンの逆二乗則を利用した発電方式である ヘンリーの自己誘導作用の法則を利用した発電方式である マクスウェルの電磁法則を利用した発電方式である ファラデーの電磁誘導の法則を利用した発電方式である [問題8] コイルの電気的、磁気的性質についての説明で正しいのはどれか? コイルのリアクタンスは、コイルを流れる電流の周波数に反比例する コイル内に鉄心を入れると、自己インダクタンスが小さくなる コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に反比例する コイルに流れる電圧の位相は、電流の位相より90度進む [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が0.5kgであった。
一方Φ20x10mmの磁石の鉄板への吸着力が4.5kgであった。
このΦ20x10mmの磁石の表面磁束密度はどれくらいと予想されるか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) [問題10] 次の減磁曲線を持つ磁石のパーミアンス係数が0.4のとき、熱減磁(不可逆減磁)
を起こさない温度はどの程度か? 120℃以下 80℃以下 50℃以下 20℃以下 |