[問題1] コバルトフェライト磁石(OP磁石)を発明したのは誰か? 加藤与五郎、武井武博士 本多光太郎博士 三島徳七博士 金子秀夫博士 [問題2] 周期律表における次の遷移金属元素A、B、C、はどれか?
21:Sc 22:(A)23:V 24:Cr 25:(B) 26:Fe 27:Co 28:(C) 29:Cu 30:Zn A:Ti B:Mn C:Ni A:Mn B:Ni C:Ti A:Ni B:Ti C:Mn A:Ti B:Ni C:Mn [問題3] 磁化された磁性体に圧力を加えると、その磁化の強さが変化する現象を何というか? トムソン効果 磁気ジュール効果 ビラリ効果 ペルチェ効果 [問題4] 原子の磁気モーメントのうち、存在しないものはどれか? 核磁気モーメント 軌道磁気モーメント スピン磁気モーメント 交換磁気モーメント [問題5] フェライト系磁性ステンレス鋼はどれか? SUS201 SUS304 SUS403 SUS430 [問題6] ネオジム磁石の防錆加速テストで良く使われる方法はどれか? PCTテスト TPCテスト QCTテスト TQCテスト [問題7] MHD発電について正しいのはどれか? 強力な磁界とプラズマガスを利用した発電方式である 強力な磁界と高圧水流を利用した発電方式である 強力な磁界と水素ガスを利用した発電方式である 強力な磁界と液体水素を利用した発電方式である [問題8] コイルの電気的、磁気的性質についての説明で誤っているのはどれか? コイルのリアクタンスは、コイルを流れる電流の周波数に反比例する コイル内に鉄心を入れると、自己インダクタンスが大きくなる コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に比例する コイルに流れる電流の位相は、電圧の位相よりπ/2ラジアン(90°)遅れる [問題9] 無限長の直線Lに電流Iが流れている時、Lから r(m)の距離にある点P1の磁界H1の強さ
が4(A/m)であった。この時Lから8r(m)離れた距離の点P2の磁界H2の強さはどれか? 0.5(A/m) 0.75(A/m) 1.0(A/m) 1.25(A/m) [問題10] 次の減磁曲線はどの磁石を測定したものか? ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 ネオジム磁石 フェライトラバー磁石 |