[問題1] 地球について正しいのはどれか? 地球は誕生以来磁石になったことはない 地球は大昔磁石だったが、現在は磁石とはいえない 地球は誕生以来、現在までずっと磁石である 現在の地球は磁石とはいえないが将来磁石になりそうである [問題2] 磁石にくっつくものはどれか? パチンコ玉 アルミ缶 電線 5円硬貨 [問題3] 渡り鳥や鳩(はと)が正確な方角を感知できるのはどのような理由だと言われているか? 太陽や星の位置を感知する目と頭に特殊な器官を持っている 地球の場所による磁力線の強さの違いを感知する器官を持っている GPSのように電磁波を感知して居場所を特定できる器官を持っている 地球の磁場(磁力線)の方向を感知できる器官を持っている [問題4] 次の図のような着磁方式を何と呼ぶか? 厚み方向着磁 径方向着磁 片面2極着磁 両面4極着磁 [問題5] 磁石のN極をを鉄板に近づけるとどうなるか? 鉄板そのものは磁化しない 鉄板は磁化するが極はできない 鉄板の磁石側がN極に反対側がS極に磁化する 鉄板の磁石側がS極に反対側がN極に磁化する [問題6] 薬事法によると、磁石が入った磁気ネックレスはどのような効用があるか? 首の痛みを和らげる 眠気をさます 呼吸を楽にする 肩こりをほぐす [問題7] 磁石の磁力の強さを表す「最大エネルギー積」の記号はどれか? (BH)max Max(BH) (BJ)max Max(BJ) [問題8] 電磁石の説明で誤っているのはどれか? 電磁石にはコイル(巻線)がある 電磁石には電流が必要である 電磁石で永久磁石を着磁(ちゃくじ)する 電磁石では磁力線ではなく電気力線を利用する [問題9] 両端がそれぞれNとSの棒磁石の真中はどうなっているか? 磁力が無いゾーン(領域)がある NとSが交互に存在している 真中直角の方向にNとSがある 真中の周囲と中心にNとSがある [問題10] Φ10x5mmの円柱型磁石Aの表面磁束密度が4000ガウス(G)で、鉄板への吸着力が
2.5kgであった。Φ20x10mmの円柱型磁石Bの表面磁束密度も4000ガウス(G)であった。
円柱型磁石Bの鉄板への吸着力はどれくらいか? 5kg 10kg 15kg 20kg |