[問題1] 紀元前600年頃、磁石になる磁鉄鉱が発見されたマグネシア地方はどこの国か? イタリア ギリシア トルコ イギリス [問題2] 表面処理を施していない素地磁石の、酸化していない状態での外観で誤っているのはどれか? ネオジム磁石は黒色である フェライト磁石灰黒色である サマリウムコバルト磁石は銀灰色である アルニコ磁石は銀灰色で光沢がある [問題3] 薬事法で磁気治療用具として認められている永久磁石の応用製品はどれか? 磁気ブレスレット 磁気ネックレス 磁気イヤリング 磁気アンクレット [問題4] 次の図は永久磁石の性能を測定した磁化曲線である。
赤い曲線(曲線1)全体を何と呼ぶか? B-H曲線 G-H曲線 J-H曲線 U-H曲線 [問題5] 次の磁化曲線でエの値は何を表しているか? 飽和磁束密度(Bs) 残留磁束密度Jr(Br) 保磁力(Hcb) 真の保磁力(Hcj ) [問題6] 磁石の保磁力Hcjが大きいとどのような効果があるか? 腐食やさびに強くなる 着磁がし易くなる どんな形状でも磁力が変らない 逆方向の磁場や熱に強くなる [問題7] 透磁率(磁力線の通り易さ)を表す記号(単位ではない)はどれか? δ Ω ρ μ [問題8] 永久磁石が使われていない自動車製品はどれか? GPSアンテナ スピードメーター ABSセンサー カム角センサー [問題9] 温度が上がっても磁力の変化が小さい磁石はどれか? SS30(サマリウムコバルト磁石) Neo40(ネオジム磁石) Neo40H(ネオジム磁石) Neo40SH(ネオジム磁石) [問題10] 磁石AのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が2000ガウス(G)であった。
磁石BのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が1000ガウス(G)であった。
磁石AのN極と磁石BのN極を2cmの間隔で向かい合わせたときの中央の磁束密度は何ガウスか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) |