[問題1] 1983年に発明された最も新しい磁石はどれか? フェライト磁石 アルニコ磁石 ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題2] 通常、表面にニッケルめっきを施す磁石はどれか? ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 [問題3] 水素は原子番号1ですが、陽子の数はいくつ? 1個 2個 3個 4個 [問題4] 次の図は永久磁石の性能を測定した磁化曲線である。
影の付いた領域1の部分曲線を何と呼ぶか? 消磁曲線 着磁曲線 脱磁曲線 減磁曲線 [問題5] 磁石のBrの温度係数を表す単位はどれか? G/℃ Oe/℃ J/℃ %/℃ [問題6] ネオジム磁石で、鉄板への吸着力がより強い磁石を選ぶ方法で誤っているのはどれか? 同じ材質なら片側に鉄板を付けた磁石を選ぶ 同じ材質なら吸着面積の大きい形状を選ぶ 保磁力Hcjの大きい材質を選ぶ 残留磁束密度Brの大きい材質を選ぶ [問題7] 永久磁石の磁界と導線に流す電流の相互作用により発生する力を利用していないものはどれか? モーター 発電機 スピーカー 電流計 [問題8] 超伝導体の主な特徴は何か? 磁気抵抗がゼロ 電気抵抗がゼロ 温度抵抗がゼロ 光抵抗がゼロ [問題9] 20℃のときの保磁力Hcj が5000(Oe)の磁石が、120℃では3500(Oe)であった。
この磁石のHcj の温度係数はどれか? −0.3%/℃ −3%/℃ −0.7%/℃ −7%/℃ [問題10] 磁石AのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が2000ガウス(G)であった。
磁石BのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が1000ガウス(G)であった。
磁石AのN極と磁石BのN極を2cmの間隔で向かい合わせたときの中央の磁束密度は何ガウスか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) |