[問題1] 大昔の初期の羅針盤はどのようなものだったか? 針の真中に穴をあけ、糸で吊るしていた コルクに針を刺し、食器の中の水に浮かべていた 軽石に針をつけワインボトルの中に浮かべていた 針をガラス玉の上に置いていた [問題2] 希土類磁石ではない磁石はどれか? ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 [問題3] 薬事法で磁気治療用具として認められている永久磁石の応用製品はどれか? 磁気ブレスレット 磁気ネックレス 磁気イヤリング 磁気アンクレット [問題4] 永久磁石を加熱や逆磁界によって磁力が弱くなること、または弱めることを何というか? 着磁 界磁 減磁 消磁 [問題5] 最大エネルギー積(BH)maxの単位で正しいのはどれか? MGOe MGOh MGOt MGOx [問題6] 磁石の保磁力Hcjが大きいとどのような効果があるか? 腐食やさびに強くなる 着磁がし易くなる どんな形状でも磁力が変らない 逆方向の磁場や熱に強くなる [問題7] エネルギー積(BH)maxがが最も大きい磁石はどれか? Neo38SH Neo40UH Neo50 Neo45H [問題8] 磁石を使ったスピーカーはマイクロホンの代わりになるか? 原理が同じなので、ある程度代わりになる 原理が同じでも代わりにならない 原理が異なるが、ある程度代わりになる 原理が異なり、代わりにならない [問題9] ネオジム磁石は室温より温度が低下するとどうなるか? 残留磁束密度Brも保磁力Hcjも低下する 残留磁束密度Brも保磁力Hcjも高くなる 残留磁束密度Brは高くなり、保磁力Hcjは低下する 残留磁束密度Brは低下し、保磁力Hcjは高くなる [問題10] 磁石AのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が2000ガウス(G)であった。
磁石BのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が1000ガウス(G)であった。
磁石AのN極と磁石BのN極を2cmの間隔で向かい合わせたときの中央の磁束密度は何ガウスか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) |