[問題1] 磁界、電流、力の関係を説明する左手の法則を発見したのは誰か? エジソン フレミング キュリー夫人 アインシュタイン [問題2] 表面処理を施していない素地磁石の、酸化していない状態での外観で誤っているのはどれか? ネオジム磁石は黒色である フェライト磁石灰黒色である サマリウムコバルト磁石は銀灰色である アルニコ磁石は銀灰色で光沢がある [問題3] 磁石にはN極だけ、S極だけの単極磁石があるか? 着磁方法により簡単に作れる 簡単ではないが特別な着磁で作る単極磁石がある 特殊な材料で作る単極磁石がある 現在まで単極磁石の存在は確認されていない [問題4] 永久磁石を加熱して磁力をなくすことを何と呼ぶか? 着磁 減磁 界磁 消磁 [問題5] 次の磁化曲線でエの値は何を表しているか? 飽和磁束密度(Bs) 残留磁束密度Jr(Br) 保磁力(Hcb) 真の保磁力(Hcj ) [問題6] ネオジム磁石にニッケルめっきをする目的は何か? 酸化(錆)を防ぐため 外観を良くするため 強度を上げるため 磁力を強くするため [問題7] フレミング左手の法則が表すものはどれか? モーターの原理 発電機の原理 電磁誘導の原理 自己誘導作用の原理 [問題8] 永久磁石が使われていない自動車製品はどれか? GPSアンテナ スピードメーター ABSセンサー カム角センサー [問題9] ネオジム磁石は温度が上がるとどうなるか? 残留磁束密度Brが大きくなる 保磁力Hcjが低下する 最大エネルギー積(BH)maxが大きくなる 磁気特性は変化しない [問題10] 磁石AのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が2000ガウス(G)であった。
磁石BのN極は磁石表面から1cmの磁束密度が1000ガウス(G)であった。
磁石AのN極と磁石BのN極を2cmの間隔で向かい合わせたときの中央の磁束密度は何ガウスか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) |