[問題1] 1600年頃の中世の磁石はどのようなものだったか? 自然に着磁した磁鉄鉱をそのまま使っていた 磁鉄鉱を加工して、地磁気で着磁させた 鉄に炭素を混ぜて急冷し、地磁気で着磁させた 鉄をたたいて精錬しながら、地磁気で着磁させた [問題2] 鉄のスピン磁気モーメントの源となる電子はどれか? 3d不対電子 3p不対電子 3s不対電子 4f不対電子 [問題3] 磁石のパーミアンス係数が影響する磁気特性はどれか? 残留磁束密度Br 動作点の磁束密度Bd 真の保磁力Hcj 保磁力Hcb [問題4] 次の磁化曲線で曲線3(0→a→b→c)の部分を何と言うか? 初磁化曲線 励磁曲線 スネーク曲線 一次磁化曲線 [問題5] 電流の流れる方向と磁界の方向の関係を示すものはどれか? 上ネジの法則 下ネジの法則 右ネジの法則 左ネジの法則 [問題6] ネオジム磁石の主要成分はどれか? Nd,Al,C Nd,Ni,B Nd,Co,C Nd,Fe,B [問題7] HDDR法と呼ばれる製法で製造される磁石はどれか? フェライト磁石 ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題8] ハードディスク(HDD)のスピンドルモータ用主力磁石はどれか? ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 [問題9] Hcjの温度係数が+0.2%/℃の磁石の20℃におけるHCj が3000(Oe)であった。
この磁石を70℃の温度の中で測定した場合のHcjはどれか? 2580(Oe) 2700(Oe) 3300(Oe) 3420(Oe) [問題10] Φ20x20mmのフェライト磁石の表面磁束密度が1000(G)でΦ10x3mmのネオジム磁石
の表面磁束密度が2000(G)であった。鉄板への吸着力について適当なものはどれか? 同じくらいの強さである フェライト磁石が2倍強い フェライト磁石が4倍強い ネオジム磁石が2倍強い |