[問題1] アルニコ磁石の元となったMK鋼を発明したのは誰か? 加藤与五郎、武井武博士 本多光太郎博士 三島徳七博士 金子秀夫博士 [問題2] 鉄のスピン磁気モーメントの源となる電子はどの電子軌道にあるか? K殻 L殻 M殻 N殻 [問題3] 通常、磁石の表面に樹脂塗装をして防食・防錆するのはどれか? ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 フェライト磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題4] 氷点下−20℃以下の低温環境では、なるべく使用を避けた方が良い磁石はどれか? Neo40SH(ネオジム磁石) Neo50(ネオジム磁石) Y28(フェライト磁石) SS30(サマリウムコバルト磁石) [問題5] 磁石が作る磁界の中で、導線に電流を流すとどうなるか? 「クーロンの法則」で導線が動く 「フレミングの法則」で導線が動く 「アンペールの法則」で導線が動く 「ファラデーの法則」で導線が動く [問題6] ネオジム磁石の密度はどれくらいか? 3.5g/cm3 5g/cm3 7.5g/cm3 8.5g/cm3 [問題7] 磁石の残留磁束密度Brを測定できるものはどれか? BHトレーサー ガウスメーター テスラメーター フラックスメーター [問題8] 下図のモータの名称で正しいのはどれか? 表面磁石型モータ(SPM) 同期モータ(PM) 磁石埋め込み型モータ(IPM) 誘導モータ(IM) [問題9] 同じ材質の磁石で最も表面磁束密度が大きい磁石はどれか? 直径5mm、厚み3mmの円柱型磁石 直径5mm、厚み5mmの円柱型磁石 直径10mm、厚み3mmの円柱型磁石 直径10mm、厚み5mmの円柱型磁石 [問題10] 次の角型磁石のうち最も鉄板への吸着力が強い磁石はどれか? 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が3キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が1キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) |