[問題1] 1924年アラゴによって発見されたアラゴの円板は現在何に応用されているか? DCモーター 磁気ディスク 積算電力計 フライホイール [問題2] 鉄のスピン磁気モーメントの源となる電子はどれか? 3d不対電子 3p不対電子 3s不対電子 4f不対電子 [問題3] ガウスメーターに利用している素子で、磁界強度を電気信号に換える働きをするものは? ホール素子 圧電素子 ゼーペック素子 熱電素子 [問題4] 低温減磁に注意しなければならない磁石はどれか? フェライト磁石 アルニコ磁石 ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題5] ドイツのマイスナーが発見した完全反磁性はどれと関係があるか? 超伝導現象 反強磁性 分子磁石 磁気回転効果 [問題6] ネオジム磁石の密度はどれくらいか? 3.5g/cm3 5g/cm3 7.5g/cm3 8.5g/cm3 [問題7] HDDR法と呼ばれる製法で製造される磁石はどれか? フェライト磁石 ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題8] ハードディスク(HDD)の中でネオジム磁石が使われている部品は何か? BOM BCM VOM VCM [問題9] 地球の半径は6371kmである。東京の地上の地磁気を0.5ガウス(G)とすると、東京の上空成層圏10kmでは地磁気はほぼ何ガウスになるか? 0.1ガウス(G) 0.3ガウス(G) 0.5ガウス(G) 1.0ガウス(G) [問題10] 次の減磁曲線によると、この磁石の20℃における残留磁束密度Brの値はどれか? 1120ガウス(G) 1200ガウス(G) 12000ガウス(G) 14200ガウス(G) |