[問題1] 1600年頃の中世の磁石はどのようなものだったか? 自然に着磁した磁鉄鉱をそのまま使っていた 磁鉄鉱を加工して、地磁気で着磁させた 鉄に炭素を混ぜて急冷し、地磁気で着磁させた 鉄をたたいて精錬しながら、地磁気で着磁させた [問題2] 電波(電磁波)と磁力線について正しいのはどれか? 電波は電気力線そのもので、磁力線とは無関係である 電波は磁力線そのもので、電気力線とは無関係である 電波は磁力線の電波と電気力線の電波の2種類のタイプに分かれる 電波は磁力線と電気力線が相互に作用し合いながら伝播する [問題3] Brの温度特性が最も優れている磁石はどれか? フェライト磁石 アルニコ磁石 ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題4] 使用温度が0℃から200℃において、なるべく磁力の変化が少ない磁石を必要とする時、どの磁石が最適か? Y28(フェライト磁石) SS30(サマリウムコバルト磁石) Neo40SH(ネオジム磁石) Neo50(ネオジム磁石) [問題5] 導体に流れている電流が変化すると、同じ導体に起電力が発生する。この現象はどれか? 静電誘導 相互誘導 電磁誘導 自己誘導 [問題6] 永久磁石材料に好ましい性質で誤っているものはどれか? キュリー温度が高い 初透磁率が大きい 飽和磁束密度が大きい 結晶磁気異方性が大きい [問題7] HDDR法と呼ばれる製法で製造される磁石はどれか? フェライト磁石 ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題8] ハードディスク(HDD)の中でネオジム磁石が使われている部品は何か? BOM BCM VOM VCM [問題9] 次の磁界についての説明文で、A、B、Cに入れるべき語句の正しい組合せはどれか?
磁界の中に+1(Wb)の単位[A]を置いたとき、これに作用する[B]の大きさが
1(N)であるとすると、その点における磁界の強さは1[C]であり、その[B]の
方向が磁界の方向である。 A:正磁極 B:力 C:(A/m) A:正磁極 B:磁束 C:(H/m) A:正電荷 B:電界 C:(T/m) A:正電荷 B:磁力線 C:(V/m) [問題10] Φ20x20mmのフェライト磁石の表面磁束密度が1000(G)でΦ10x3mmのネオジム磁石
の表面磁束密度が2000(G)であった。鉄板への吸着力について適当なものはどれか? 同じくらいの強さである フェライト磁石が2倍強い フェライト磁石が4倍強い ネオジム磁石が2倍強い |