[問題1] 1831年、磁界と電流の関係を説明した「電磁誘導の法則」を発表し、その後
コンデンサーの静電容量の単位名にその名前を残したのは誰か?
ヘンリー アンペール ファラデー クーロン [問題2] 電磁波の波長を表す記号はどれか? λ θ ω γ [問題3] 絶対零度(0°K)は何℃か? -73℃ -173℃ -273℃ -373℃ [問題4] 永久磁石の中で、温度が低くなると保磁力Hcjが小さくなるものはどれか? フェライト磁石 アルニコ磁石 ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 [問題5] ドイツのマイスナーが発見した完全反磁性はどれと関係があるか? 超伝導現象 反強磁性 分子磁石 磁気回転効果 [問題6] 1−5系と2−17系という構造の異なる2種類の磁石があるものはどれか? フェライト磁石 アルニコ磁石 サマリウムコバルト磁石 ネオジム磁石 [問題7] ネオジム磁石やサマリウムコバルト磁石の製造工程で電気炉を使う工程はどこか? 粉砕工程 成形工程 焼結工程 着磁工程 [問題8] 下図のモータの名称で正しいのはどれか? 表面磁石型モータ(SPM) 同期モータ(PM) 磁石埋め込み型モータ(IPM) 誘導モータ(IM) [問題9] Brの温度係数が−0.1%/℃の磁石の20℃におけるBrが10000ガウス(G)であった。
この磁石を−60℃の温度の中で測定した場合のBrはどれか? 9000ガウス(G) 9200ガウス(G) 9800ガウス(G) 10800ガウス(G) [問題10] 同じ形状のネオジム磁石の表面磁束密度が5000(G)でフェライト磁石の表面磁束密度が1500(G)であった。吸着力はどの組合せが最も強力か? フェライト磁石と鉄板 ネオジム磁石と鉄板 ネオジム磁石とフェライト磁石 どの組合せも同じくらいの強さ |