[問題1] 1903年長岡半太郎が提唱した原子構造はどれか? 土星型原子模型 有核原子模型 電子軌道原子模型 球状原子模型 [問題2] 常温で磁石に吸着する金属はどれか? SUS430 銅 アルミニウム 金属ネオジム [問題3] 磁石のパーミアンス係数を大きくする方法はどれか? 磁化と垂直な断面積を大きくして、磁化方向の寸法も大きくする 磁化と垂直な断面積を大きくして、磁化方向の寸法を小さくする 磁化と垂直な断面積を小さくして、磁化方向の寸法も小さくする 磁化と垂直な断面積を小さくして、磁化方向の寸法を大きくする [問題4] 使用温度が0℃から200℃において、なるべく磁力の変化が少ない磁石を必要とする時、どの磁石が最適か? Y28(フェライト磁石) SS30(サマリウムコバルト磁石) Neo40SH(ネオジム磁石) Neo50(ネオジム磁石) [問題5] 磁石が作る磁界の中で、導線に電流を流すとどうなるか? 「クーロンの法則」で導線が動く 「フレミングの法則」で導線が動く 「アンペールの法則」で導線が動く 「ファラデーの法則」で導線が動く [問題6] キュリー温度が最も高い磁石はどれか? サマリウムコバルト磁石 ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 フェライト磁石 [問題7] 磁石の不可逆減磁を防ぐ安定化加熱処理で正しいものはどれか? 時効処理 焼入れ処理 熱さまし 熱からし [問題8] 積算電力計で円板が回転する原理はどれか? フレミング左手の法則によるモータの原理 フレミング右手の法則による発電機の原理 うず電流によるアラゴの円板の原理 マイスナー効果による反磁性の原理 [問題9] Hcjの温度係数が−0.2%/℃の磁石の20℃におけるHcjが20(kOe)であった。
この磁石を−60℃の温度の中で測定した場合のHcjはどれか? 16.8(kOe) 19.68(kOe) 20(kOe) 23.2(kOe) [問題10] 次の角型磁石のうち最も鉄板への吸着力が強い磁石はどれか? 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x10mmで、表面磁束密度が3キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が1キロガウス(kG) 吸着面寸法が10x20mmで、表面磁束密度が2キロガウス(kG) |