[問題1] 1917年、KS鋼を発明し「近代磁石の父」と言われているのは誰か? マイスナー博士 ジョセフソン博士 加藤与五郎博士 本多光太郎博士 [問題2] 電波(電磁波)と磁力線について正しいのはどれか? 電波は電気力線そのもので、磁力線とは無関係である 電波は磁力線そのもので、電気力線とは無関係である 電波は磁力線の電波と電気力線の電波の2種類のタイプに分かれる 電波は磁力線と電気力線が相互に作用し合いながら伝播する [問題3] 磁石単体のパーミアンス係数を左右するものは何か? 磁石の形状、寸法 残留磁束密度Br 真の保磁力Hcj 最大エネルギー積(BH)max [問題4] 肉厚の薄いリング型磁石に製造面、取扱い面で適している磁石はどれか? ネオジム磁石 ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 [問題5] 電流の流れる方向と磁界の方向の関係を示すものはどれか? 上ネジの法則 下ネジの法則 右ネジの法則 左ネジの法則 [問題6] 異方性磁石の特徴で誤っているのはどれか? Brの大きい高性能磁石になる Hcjの大きい高性能磁石になる 特定の方向に強く磁化する 大抵は磁場中成形法で製造する [問題7] 仮焼工程がある磁石はどれか? ネオジム磁石 アルニコ磁石 サマリウムコバルト磁石 フェライト磁石 [問題8] 次の図はスピーカーの外磁型磁気回路を示す。
この磁気回路に最も適した磁石はどれか? ネオジム磁石 フェライト磁石 サマリウムコバルト磁石 アルニコ磁石 [問題9] Hcjの温度係数が−0.2%/℃の磁石の20℃におけるHcjが20(kOe)であった。
この磁石を−60℃の温度の中で測定した場合のHcjはどれか? 16.8(kOe) 19.68(kOe) 20(kOe) 23.2(kOe) [問題10] 同じ形状のネオジム磁石の表面磁束密度が5000(G)でフェライト磁石の表面磁束密度が1500(G)であった。吸着力はどの組合せが最も強力か? フェライト磁石と鉄板 ネオジム磁石と鉄板 ネオジム磁石とフェライト磁石 どの組合せも同じくらいの強さ |