[問題1] 西暦1600年に「磁石論」を著したのは誰か? カルダーノ ゲーリック ギルバート 平賀源内 [問題2] セリウム(Ce)の原子量は140.12である。ネオジム(Nd)の原子量は? 118.71 144.24 150.36 157.25 [問題3] 磁化された磁性体に圧力を加えると、その磁化の強さが変化する現象を何というか? トムソン効果 磁気ジュール効果 ビラリ効果 ペルチェ効果 [問題4] 1911年ラザフォードがα粒子の散乱現象の発見から提案した原子模型はどれか? 土星型原子模型 有核原子模型 電子軌道原子模型 球状原子模型 [問題5] 現在量産化されているネオジム磁石の主相の化学式はどれか? Nd2Fe14B Nd2Fe14B2 Nd2Fe17B Nd2Fe17B2 [問題6] 希土類磁石の一般的な製造工程で大量に窒素ガスが必要な工程はどこか? 溶解工程 粉砕工程 成形工程 焼結工程 [問題7] MR素子の説明で誤っているのはどれか? 半導体素子である ホール効果を利用する素子である 磁界により電気抵抗が変化する素子である 磁界による電子へのローレンツ力を利用する素子である [問題8] 次のマクスウェルの電磁法則について、正しい語句の組合せはどれか?
いかなる空間の領域においても、磁場/電場が(A)的に変化するときには、(B)が誘導される。
誘導される(B)の大きさは、磁場/電場の(C)に比例し、その方向は磁場/電場の変化に対して(D)である。 A:時間 B:起磁力/起電力 C:変化の割合 D:直角 A:空間 B:起磁力/起電力 C:変化 D:平行 A:時間 B:電場/磁場 C:変化の割合 D:直角 A:空間 B:電場/磁場 C:変化 D:平行 [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度4000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が2kgであった。
Φ20x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力はいくらか? 2kg 4kg 8kg 16kg [問題10] 次の減磁曲線の磁石の温度特性について正しいのはどれか? 温度が上昇するとBrが上昇し、Hcj は低下する 温度が上昇するとBrもHcj も低下する 温度が低下するとBrは上昇し、Hcj は低下する 温度が低下するとBrもHcj も上昇する |