[問題1] 発明された年代の古い順で正しいものはどれか? フェライト磁石、アルニコ磁石、MnAlC磁石、ネオジム磁石 フェライト磁石、MnAlC磁石、アルニコ磁石、ネオジム磁石 MnAlC磁石、フェライト磁石、アルニコ磁石、ネオジム磁石 アルニコ磁石、フェライト磁石、MnAlC磁石、ネオジム磁石 [問題2] 磁気コンパスの伏角について誤っているのはどれか? 赤道上では伏角45度で下に向く 日本では伏角50度で下に向く 極点では伏角90度で針は垂直に立つ 国や地方によっておもりを付けて伏角補正している [問題3] ネオジム磁石の電気ニッケルめっきの厚みは一般的にどのくらいか? 1〜5μm 10〜20μm 50〜100μm 200〜300μm [問題4] 超伝導現象は電気抵抗ゼロの他に何が特徴か? 完全反磁性 完全常磁性 完全反強磁性 完全強磁性 [問題5] フェライト系磁性ステンレス鋼はどれか? SUS201 SUS304 SUS403 SUS430 [問題6] ネオジム磁石の表面処理としてニッケルめっき以外に使われているものはどれか? ニッケルスパッターリング アルミスパッターリング ニッケルイオンプレーティング アルミイオンプレーティング [問題7] スキッド(SQUID)の説明で誤っているのはどれか? 10億分の1ガウスが計れる超高感度の磁気センサーである 超伝導体の磁気センサーである 磁界により電気抵抗が変化するセンサーである ジョセフソン接合素子を利用しているセンサーである [問題8] 図のような回路で、コイルAの自己インダクタンスが64[mH]、コイルBの自己インダクタンス
が16[mH]であるとき、端子ab間の合成インダクタンスの正しいものはどれか?
但し、コイルA及びコイルBの結合係数kは0.5であり、相互インダクタンスMは、
M=k(LA・LB)1/2である。 48[mH] 56[mH] 64[mH] 72[mH] [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度4000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が2kgであった。
吸着力をおおよそ8kgにしたい時、どの磁石を選べば良いか? Φ20x3mm、2000ガウス(G) Φ20x6mm、3000ガウス(G) Φ40x2mm、1000ガウス(G) Φ40x5mm、2000ガウス(G) [問題10] 80x80x40↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、幅80mm、厚み20mm、飽和磁束密度1.6(T)
のロの字型(四角型)ヨークで連結した。ヨークが飽和するGAP磁束密度概算値はどれか? 0.4(T) 0.8(T) 1.2(T) 1.6(T) |