[問題1] アンペールの右ねじの法則は別名何と呼ばれていたか? 走者の法則 泳者の法則 勇者の法則 転者の法則 [問題2] 強磁性材料の飽和磁束密度はスレーター・ポーリング曲線によると最大2.45T
となるが、この最大となる合金組成はどれが正しいか? Ni30:Co70 (at%) Co30:Ni70 (at%) Fe30:Co70 (at%) Co30:Fe70 (at%) [問題3] 永久磁石の磁区観察でマグネタイト微粒子を使う古典的な方法はどれか? ローレンツ法 バルクハウゼン法 ウェーバ法 ビッター法 [問題4] 1903年原子構造について、正電荷と電子の分布についての最初の提案を
ウィリアム・トムソンが発表したが、それは次のうちのどれか? 土星型原子模型 有核原子模型 電子軌道原子模型 球状原子模型 [問題5] 円柱型や円筒型磁石の外径を研磨加工する機械を通称何というか? センターレス バーチカル スライサー ボール盤 [問題6] 各種磁石の室温付近の代表的なBrの温度係数(%/℃)をB、Hcjの温度係数(%/℃)をHとしたとき、正しい組み合わせはどれか? ネオジム磁石(B:-0.12,H:-0.55)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.15)、フェライト磁石(B:-0.18,H:0.20)、アルニコ磁石(B:-0.02,H:0) ネオジム磁石(B:-0.18,H:-0.55)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.02)、フェライト磁石(B:-0.12,H:0)、アルニコ磁石(B:-0.02,H:0.20) ネオジム磁石(B:-0.55,H:-0.12)、サマコバ磁石(B:-0.15,H:-0.03)、フェライト磁石(B:0.20,H:-0.18)、アルニコ磁石(B:0,H:-0.02) ネオジム磁石(B:-0.12,H:-0.15)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.55)、フェライト磁石(B:-0.02,H:0.20)、アルニコ磁石(B:-0.18,H:0) [問題7] 下図のモータの名称で正しいのはどれか? 直流モータ(DCM) 誘導モータ(IM) スイッチドリラクタンスモータ(SRM) 同期モータ(PM) [問題8] 図のような回路で、コイルAの自己インダクタンスが64[mH]、コイルBの自己インダクタンス
が16[mH]であるとき、端子ab間の合成インダクタンスの正しいものはどれか?
但し、コイルA及びコイルBの結合係数kは0.5であり、相互インダクタンスMは、
M=k(LA・LB)1/2である。 48[mH] 56[mH] 64[mH] 72[mH] [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が0.5kgであった。
一方Φ20x10mmの磁石の鉄板への吸着力が4.5kgであった。
このΦ20x10mmの磁石の表面磁束密度はどれくらいと予想されるか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) [問題10] 80x80x40↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、幅80mm、厚み20mm、飽和磁束密度1.6(T)
のロの字型(四角型)ヨークで連結した。ヨークが飽和するGAP磁束密度概算値はどれか? 0.4(T) 0.8(T) 1.2(T) 1.6(T) |