[問題1] フランスのクーロンがクーロンの法則を発見した時の実験装置はどれか? ねじれ秤(はかり) ばね秤(はかり) 磁気秤(はかり) 静電秤(はかり) [問題2] セリウム(Ce)の原子量は140.12である。ネオジム(Nd)の原子量は? 118.71 144.24 150.36 157.25 [問題3] 永久磁石の磁区観察でマグネタイト微粒子を使う古典的な方法はどれか? ローレンツ法 バルクハウゼン法 ウェーバ法 ビッター法 [問題4] 1903年原子構造について、正電荷と電子の分布についての最初の提案を
ウィリアム・トムソンが発表したが、それは次のうちのどれか? 土星型原子模型 有核原子模型 電子軌道原子模型 球状原子模型 [問題5] 現在量産化されているネオジム磁石の主相の化学式はどれか? Nd2Fe14B Nd2Fe14B2 Nd2Fe17B Nd2Fe17B2 [問題6] 下記のフェライト磁石製造装置で、粉砕工程で使うものはどれか? ロータリーキルン 油圧プレス アトライター センターレス [問題7] 下図のモータの名称で正しいのはどれか? 直流モータ(DCM) 誘導モータ(IM) スイッチドリラクタンスモータ(SRM) 同期モータ(PM) [問題8] 図のような回路で、コイルAの自己インダクタンスが64[mH]、コイルBの自己インダクタンス
が16[mH]であるとき、端子ab間の合成インダクタンスの正しいものはどれか?
但し、コイルA及びコイルBの結合係数kは0.5であり、相互インダクタンスMは、
M=k(LA・LB)1/2である。 90[mH] 96[mH] 112[mH] 120[mH] [問題9] 無限長の直線Lに電流Iが流れている時、Lから r(m)の距離にある点P1の磁界H1の強さ
が4(A/m)であった。この時Lから8r(m)離れた距離の点P2の磁界H2の強さはどれか? 0.5(A/m) 0.75(A/m) 1.0(A/m) 1.25(A/m) [問題10] 80x80x40↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、幅80mm、厚み20mm、飽和磁束密度1.6(T)
のロの字型(四角型)ヨークで連結した。ヨークが飽和するGAP磁束密度概算値はどれか? 0.4(T) 0.8(T) 1.2(T) 1.6(T) |