[問題1] フランスのクーロンがクーロンの法則を発見した時の実験装置はどれか? ねじれ秤(はかり) ばね秤(はかり) 磁気秤(はかり) 静電秤(はかり) [問題2] 自由空間における平面波の位相定数βについて正しいのはどれか? π/4λ (rad/m) π/2λ (rad/m) π/λ (rad/m) 2π/λ (rad/m) [問題3] 湖沼や海底の泥の中に生息する走磁性細菌が保有する磁性体は何か? マグネタイト微粒子 ヘマタイト微粒子 フェライト微粒子 ニッケル微粒子 [問題4] ネオジムが持っている不対電子はどれか? 3s不対電子 3p不対電子 3d不対電子 4f不対電子 [問題5] 量産化されているネオジム磁石で保磁力Hcjを大きくする添加元素はどれか? Cu、Ni Zr、Hf Y、Gd Dy、Tb [問題6] 各種磁石の室温付近の代表的なBrの温度係数(%/℃)をB、Hcjの温度係数(%/℃)をHとしたとき、正しい組み合わせはどれか? ネオジム磁石(B:-0.12,H:-0.55)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.15)、フェライト磁石(B:-0.18,H:0.20)、アルニコ磁石(B:-0.02,H:0) ネオジム磁石(B:-0.18,H:-0.55)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.02)、フェライト磁石(B:-0.12,H:0)、アルニコ磁石(B:-0.02,H:0.20) ネオジム磁石(B:-0.55,H:-0.12)、サマコバ磁石(B:-0.15,H:-0.03)、フェライト磁石(B:0.20,H:-0.18)、アルニコ磁石(B:0,H:-0.02) ネオジム磁石(B:-0.12,H:-0.15)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.55)、フェライト磁石(B:-0.02,H:0.20)、アルニコ磁石(B:-0.18,H:0) [問題7] MR素子の説明で誤っているのはどれか? 半導体素子である ホール効果を利用する素子である 磁界により電気抵抗が変化する素子である 磁界による電子へのローレンツ力を利用する素子である [問題8] 1つの磁極m(Wb)から距離r(m)離れた点の磁束密度を表す式はどれか? B(T)=(1/2π)x(m/r2) B(T)=(1/4π)x(m/r2) B(T)=(1/2πμ0)x(m2/r2) B(T)=(1/4πμ0)x(m2/r2) [問題9] 空気中において導線微小部分dLを流れる電流I(A)によって、dLから導線と30度
の方向r(m)の距離にある点Pに生じる磁界の強さを表す式で正しいものは? H=I・dL/πr2 (A/m) H=I・dL/2πr2 (A/m) H=I・dL/4πr2 (A/m) H=I・dL/8πr2 (A/m) [問題10] 次の減磁曲線の磁石が−60℃の低温で、低温不可逆減磁を起こさない
ようにするには、パーミアンス係数を最小どのくらいにすれば良いか? 0.4以上 0.8以上 1.2以上 1.6以上 |