[問題1] 西暦1600年に「磁石論」を著したのは誰か? カルダーノ ゲーリック ギルバート 平賀源内 [問題2] 自由空間における平面波の位相速度cについて正しいのはどれか?
但し、fは周波数(Hz)、λは波長(m)とする。 c = fλ (m/s) c = f/λ (m/s) c = λ/f (m/s) c = (fλ)2 (m/s) [問題3] 磁石に吸着しないステンレスはどれか? フェライト系ステンレス マルテンサイト系ステンレス オーステナイト系ステンレス ニッケルを含有しないステンレス [問題4] 1903年原子構造について、正電荷と電子の分布についての最初の提案を
ウィリアム・トムソンが発表したが、それは次のうちのどれか? 土星型原子模型 有核原子模型 電子軌道原子模型 球状原子模型 [問題5] 次の図は鋼の代表的な金属組織の特徴を表しているが、マルテンサイトはどれか? 1 2 3 4 [問題6] 各種磁石の室温付近の代表的なBrの温度係数(%/℃)をB、Hcjの温度係数(%/℃)をHとしたとき、正しい組み合わせはどれか? ネオジム磁石(B:-0.12,H:-0.55)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.15)、フェライト磁石(B:-0.18,H:0.20)、アルニコ磁石(B:-0.02,H:0) ネオジム磁石(B:-0.18,H:-0.55)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.02)、フェライト磁石(B:-0.12,H:0)、アルニコ磁石(B:-0.02,H:0.20) ネオジム磁石(B:-0.55,H:-0.12)、サマコバ磁石(B:-0.15,H:-0.03)、フェライト磁石(B:0.20,H:-0.18)、アルニコ磁石(B:0,H:-0.02) ネオジム磁石(B:-0.12,H:-0.15)、サマコバ磁石(B:-0.03,H:-0.55)、フェライト磁石(B:-0.02,H:0.20)、アルニコ磁石(B:-0.18,H:0) [問題7] 永久磁石は電子レンジ、気象レーダー、衛星通信等のマイクロ波通信に
役立っているが、どのような役割を持っているか? マイクロ波を吸収する電波吸収材に使われる マイクロ波を放射するアンテナの反射板に使われる マイクロ波がもれないようにするシールド材に使われる マイクロ波を発生させるマグネトロン発振器に使われる [問題8] 距離r(m)離れた2つの磁極m1(Wb)、m2(Wb)間に働く力を表す式はどれか? F(N)=(1/2πμ0)x(m1m2/r) F(N)=(1/4πμ0)x(m1m2/r) F(N)=(1/2πμ0)x(m1m2/r2) F(N)=(1/4πμ0)x(m1m2/r2) [問題9] 無限長の直線Lに電流Iが流れている時、Lから r(m)の距離にある点P1の磁界H1の強さ
が4(A/m)であった。この時Lから8r(m)離れた距離の点P2の磁界H2の強さはどれか? 0.5(A/m) 0.75(A/m) 1.0(A/m) 1.25(A/m) [問題10] 次の減磁曲線はどの磁石を測定したものか? ネオジムボンド磁石 サマリウムコバルト磁石 ネオジム磁石 フェライトラバー磁石 |