希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

磁石と磁気についての実力診断
[問題1]
フランスのクーロンがクーロンの法則を発見した時の実験装置はどれか?
ねじれ秤(はかり)
ばね秤(はかり)
磁気秤(はかり)
静電秤(はかり)
[問題2]
磁気コンパスの伏角について誤っているのはどれか?
赤道上では伏角45度で下に向く
日本では伏角50度で下に向く
極点では伏角90度で針は垂直に立つ
国や地方によっておもりを付けて伏角補正している
[問題3]
磁石に吸着しないステンレスはどれか?
フェライト系ステンレス
マルテンサイト系ステンレス
オーステナイト系ステンレス
ニッケルを含有しないステンレス
[問題4]
1911年ラザフォードがα粒子の散乱現象の発見から提案した原子模型はどれか?
土星型原子模型
有核原子模型
電子軌道原子模型
球状原子模型
[問題5]
フェライト系磁性ステンレス鋼はどれか?
SUS201
SUS304
SUS403
SUS430
[問題6]
下記のフェライト磁石製造装置で、粉砕工程で使うものはどれか?
ロータリーキルン
油圧プレス
アトライター
センターレス
[問題7]
下図のモータの名称で正しいのはどれか?
直流モータ(DCM)
誘導モータ(IM)
スイッチドリラクタンスモータ(SRM)
同期モータ(PM)
[問題8]
距離r(m)離れた2つの磁極m1(Wb)、m2(Wb)間に働く力を表す式はどれか?
F(N)=(1/2πμ)x(m1m2/r)
F(N)=(1/4πμ)x(m1m2/r)
F(N)=(1/2πμ)x(m1m2/r2
F(N)=(1/4πμ)x(m1m2/r2
[問題9]
Φ10x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が0.5kgであった。 一方Φ20x10mmの磁石の鉄板への吸着力が4.5kgであった。 このΦ20x10mmの磁石の表面磁束密度はどれくらいと予想されるか?
1000ガウス(G)
2000ガウス(G)
3000ガウス(G)
4000ガウス(G)
[問題10]
次の減磁曲線の磁石の温度特性について正しいのはどれか?
温度が上昇するとBrが上昇し、Hcj は低下する
温度が上昇するとBrもHcj も低下する
温度が低下するとBrは上昇し、Hcj は低下する
温度が低下するとBrもHcj も上昇する
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