希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

磁石と磁気についての実力診断
[問題1]
発明された年代の古い順で正しいものはどれか?
フェライト磁石、アルニコ磁石、MnAlC磁石、ネオジム磁石
フェライト磁石、MnAlC磁石、アルニコ磁石、ネオジム磁石
MnAlC磁石、フェライト磁石、アルニコ磁石、ネオジム磁石
アルニコ磁石、フェライト磁石、MnAlC磁石、ネオジム磁石
[問題2]
周期律表における次の希土類金属元素A、B、C、はどれか? 57:La 58:Ce 59:(A) 60:Nd 61:Pm 62:(B) 63:Eu 64:(C) 65:Tb 66:Dy
A:Sm B:Pr C:Gd
A:Gd B:Sm C:Pr
A:Gd B:Pr C:Sm
A:Pr B:Sm C:Gd
[問題3]
ネオジム磁石の電気ニッケルめっきの厚みは一般的にどのくらいか?
1〜5μm
10〜20μm
50〜100μm
200〜300μm
[問題4]
高温超伝導材料の代表的なものにYBCOと呼ばれている物質があるが、 実際はどのような物質なのか?
イットリウム・ホウ素・一酸化炭素の複合材料
イットリウム・ホウ素・コバルトの合金
イットリウム・バリウム・銅・の酸化物
イットリウム・バリウム・炭素の酸化物
[問題5]
2-17系サマリウムコバルト磁石の主な含有成分はどれか?
Sm,Co,Fe,Al,B
Sm,Co,Fe,Cu,Zr
Sm,Co,Ni,Al,B
Sm,Co,Ni,Cu,Zr
[問題6]
ネオジム磁石の焼結温度はおおよそ何度くらいか?
600〜800℃
800〜1000℃
1000〜1200℃
1200〜1400℃
[問題7]
永久磁石は電子レンジ、気象レーダー、衛星通信等のマイクロ波通信に 役立っているが、どのような役割を持っているか?
マイクロ波を吸収する電波吸収材に使われる
マイクロ波を放射するアンテナの反射板に使われる
マイクロ波がもれないようにするシールド材に使われる
マイクロ波を発生させるマグネトロン発振器に使われる
[問題8]
1つの磁極m(Wb)から距離r(m)離れた点の磁束密度を表す式はどれか?
B(T)=(1/2π)x(m/r2
B(T)=(1/4π)x(m/r2
B(T)=(1/2πμ)x(m2/r2
B(T)=(1/4πμ)x(m2/r2
[問題9]
Φ10x5mm、表面磁束密度4000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が2kgであった。 吸着力をおおよそ8kgにしたい時、どの磁石を選べば良いか?
Φ20x3mm、2000ガウス(G)
Φ20x6mm、3000ガウス(G)
Φ40x2mm、1000ガウス(G)
Φ40x5mm、2000ガウス(G)
[問題10]
次の減磁曲線の磁石が−60℃の低温で、低温不可逆減磁を起こさない ようにするには、パーミアンス係数をどのくらいにすれば良いか?
0.4以上
0.8以上
1.2以上
1.6以上
製品カタログ
製品安全データシート
ネオジム磁石製品情報
サマコバ磁石製品情報
フェライト磁石製品情報
減磁曲線集
お問い合わせ メールアドレス