[問題1] アンペールの右ねじの法則は別名何と呼ばれていたか? 走者の法則 泳者の法則 勇者の法則 転者の法則 [問題2] セリウム(Ce)の原子量は140.12である。ネオジム(Nd)の原子量は? 118.71 144.24 150.36 157.25 [問題3] ネオジム磁石の電気ニッケルめっきの厚みは一般的にどのくらいか? 1〜5μm 10〜20μm 50〜100μm 200〜300μm [問題4] 電磁誘導によってコイルに誘起される起電力の方向は、誘導電流がもとの磁束の変化を妨げる磁束を生ずる方向である。この法則はどれか? レンツの法則 ファラデーの法則 クーロンの法則 アンペールの法則 [問題5] フェライト系磁性ステンレス鋼はどれか? SUS201 SUS304 SUS403 SUS430 [問題6] 下記のフェライト磁石製造装置で、粉砕工程で使うものはどれか? ロータリーキルン 油圧プレス アトライター センターレス [問題7] 下図のモータの名称で正しいのはどれか? 直流モータ(DCM) 誘導モータ(IM) スイッチドリラクタンスモータ(SRM) 同期モータ(PM) [問題8] コイルの電気的、磁気的性質についての説明で誤っているのはどれか? コイルのリアクタンスは、コイルを流れる電流の周波数に反比例する コイル内に鉄心を入れると、自己インダクタンスが大きくなる コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に比例する コイルに流れる電流の位相は、電圧の位相よりπ/2ラジアン(90°)遅れる [問題9] 20x20x5(厚み)mmの磁石の表面磁束密度が2000ガウス(G)であった。
10x10x5(厚み)mmの磁石がこの磁石と同じ程度の鉄板への吸着力を
持つためには表面磁束密度はどれくらい必要か? 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) 6000ガウス(G) 8000ガウス(G) [問題10] 次の減磁曲線はどの磁石を測定したものか? ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 ネオジムボンド磁石 フェライト磁石 |