[問題1] 世界で初めて永久磁石による手回し発電機を発明したのは誰か? アラゴ グラム ジーメンス ピクシー [問題2] 周期律表における次の希土類金属元素A、B、C、はどれか?
57:La 58:Ce 59:(A) 60:Nd 61:Pm 62:(B) 63:Eu 64:(C) 65:Tb 66:Dy A:Sm B:Pr C:Gd A:Gd B:Sm C:Pr A:Gd B:Pr C:Sm A:Pr B:Sm C:Gd [問題3] 永久磁石の磁区観察でマグネタイト微粒子を使う古典的な方法はどれか? ローレンツ法 バルクハウゼン法 ウェーバ法 ビッター法 [問題4] 地球の地磁気は、核にある鉄やニッケルが流動することで発電し、電磁石のように
磁場を発生させていると考えられているが、このことを何と呼んでいるか? 地球のメタルカレント効果 地球のエレクトロマグネット効果 地球のダイナモ効果 地球のジェネレーター効果 [問題5] 量産化されているネオジム磁石で保磁力Hcjを大きくする添加元素はどれか? Cu、Ni Zr、Hf Y、Gd Dy、Tb [問題6] ネオジム磁石の微粉砕工程での粉砕粉の平均粒径はどのくらいか? 0.2〜0.5μm 2〜5μm 20〜50μm 200〜500μm [問題7] 永久磁石は電子レンジ、気象レーダー、衛星通信等のマイクロ波通信に
役立っているが、どのような役割を持っているか? マイクロ波を吸収する電波吸収材に使われる マイクロ波を放射するアンテナの反射板に使われる マイクロ波がもれないようにするシールド材に使われる マイクロ波を発生させるマグネトロン発振器に使われる [問題8] 次のコイルについての説明で、A、B、Cに入れるべき語句の組合せで正しいものはどれか?
コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に(A)する。
コイルの自己インダクタンスは、巻数が同じ場合はコイルの全長に(B)する。
コイルの自己インダクタンスは、コイルが巻かれている磁性体の透磁率に(C)する。 A:反比例 B:反比例 C:比例 A:反比例 B:比例 C:比例 A:比例 B:反比例 C:比例 A:比例 B:比例 C:反比例 [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が0.5kgであった。
一方Φ20x10mmの磁石の鉄板への吸着力が4.5kgであった。
このΦ20x10mmの磁石の表面磁束密度はどれくらいと予想されるか? 1000ガウス(G) 2000ガウス(G) 3000ガウス(G) 4000ガウス(G) [問題10] 50x50x10↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、GAP磁束密度0.6Tを得たい。
最も適したロの字型(四角型)のヨーク断面寸法の最小値をおおよそどれくらいにしたら良いか?
但し、ヨークの飽和磁束密度は1.5Tとする。 50x5mm 50x10mm 50x20mm 50x40mm |