希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

磁石と磁気についての実力診断
[問題1]
世界で初めて永久磁石による手回し発電機を発明したのは誰か?
アラゴ
グラム
ジーメンス
ピクシー
[問題2]
電波(電磁波)について正しいのはどれか?
電波は磁場と電場が同じ方向で相互に作用し合いながら伝播する
電波は磁場と電場が45度の角度で相互に作用し合いながら伝播する
電波は磁場と電場が90度の角度で相互に作用し合いながら伝播する
電波は磁場と電場が180度の角度で相互に作用し合いながら伝播する
[問題3]
ネオジム磁石の電気ニッケルめっきの厚みは一般的にどのくらいか?
1〜5μm
10〜20μm
50〜100μm
200〜300μm
[問題4]
1913年ボーアによって量子論を取り入れて提案された原子模型はどれか?
土星型原子模型
有核原子模型
電子軌道原子模型
球状原子模型
[問題5]
現在量産化されているネオジム磁石の主相の化学式はどれか?
Nd2Fe14
Nd2Fe142
Nd2Fe17
Nd2Fe172
[問題6]
ネオジム磁石の焼結温度はおおよそ何度くらいか?
600〜800℃
800〜1000℃
1000〜1200℃
1200〜1400℃
[問題7]
MHD発電について正しいのはどれか?
クーロンの逆二乗則を利用した発電方式である
ヘンリーの自己誘導作用の法則を利用した発電方式である
マクスウェルの電磁法則を利用した発電方式である
ファラデーの電磁誘導の法則を利用した発電方式である
[問題8]
次のコイルについての説明で、A、B、Cに入れるべき語句の組合せで正しいものはどれか? コイルの自己インダクタンスは、コイルの巻数の二乗に(A)する。 コイルの自己インダクタンスは、巻数が同じ場合はコイルの全長に(B)する。 コイルの自己インダクタンスは、コイルが巻かれている磁性体の透磁率に(C)する。
A:反比例 B:反比例 C:比例
A:反比例 B:比例 C:比例
A:比例 B:反比例 C:比例
A:比例 B:比例 C:反比例
[問題9]
30x30x5(厚み)mmの磁石の表面磁束密度が2000ガウス(G)であった。 表面磁束密度3000ガウス(G)の磁石がこの磁石と同じ程度の鉄板への吸着力を 持つためには磁石の寸法をどれくらいにしたら良いか?
10x10x5(厚み)mm
10x20x5(厚み)mm
20x20x5(厚み)mm
20x30x5(厚み)mm
[問題10]
50x50x10↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、GAP磁束密度0.6Tを得たい。 コの字型のヨーク断面寸法の最小値をおおよそどれくらいにしたら良いか? 但し、ヨークの飽和磁束密度は1.5Tとする。
50x5mm
50x10mm
50x20mm
50x40mm
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