[問題1] 西暦700年代に日本で初めて磁石になる磁鉄鉱が発見された場所はどこか? 近江の国(滋賀県) 美濃の国(岐阜県) 信濃の国(長野県) 出雲の国(島根県) [問題2] 周期律表における次の希土類金属元素A、B、C、はどれか?
57:La 58:Ce 59:(A) 60:Nd 61:Pm 62:(B) 63:Eu 64:(C) 65:Tb 66:Dy A:Sm B:Pr C:Gd A:Gd B:Sm C:Pr A:Gd B:Pr C:Sm A:Pr B:Sm C:Gd [問題3] 湖沼や海底の泥の中に生息する走磁性細菌が保有する磁性体は何か? マグネタイト微粒子 ヘマタイト微粒子 フェライト微粒子 ニッケル微粒子 [問題4] 1911年ラザフォードがα粒子の散乱現象の発見から提案した原子模型はどれか? 土星型原子模型 有核原子模型 電子軌道原子模型 球状原子模型 [問題5] 高性能フェライト磁石の最新技術による重要な元素は何か? La、Co Nd、B Ca、Si Al、Sn [問題6] ネオジム磁石の焼結温度はおおよそ何度くらいか? 600〜800℃ 800〜1000℃ 1000〜1200℃ 1200〜1400℃ [問題7] MHD発電について正しいのはどれか? 強力な磁界とプラズマガスを利用した発電方式である 強力な磁界と高圧水流を利用した発電方式である 強力な磁界と水素ガスを利用した発電方式である 強力な磁界と液体水素を利用した発電方式である [問題8] 図のような回路で、コイルAの自己インダクタンスが64[mH]、コイルBの自己インダクタンス
が16[mH]であるとき、端子ab間の合成インダクタンスの正しいものはどれか?
但し、コイルA及びコイルBの結合係数kは0.5であり、相互インダクタンスMは、
M=k(LA・LB)1/2である。 90[mH] 96[mH] 112[mH] 120[mH] [問題9] 空気中において導線微小部分dLを流れる電流I(A)によって、dLから導線と30度
の方向r(m)の距離にある点Pに生じる磁界の強さを表す式で正しいものは? H=I・dL/πr2 (A/m) H=I・dL/2πr2 (A/m) H=I・dL/4πr2 (A/m) H=I・dL/8πr2 (A/m) [問題10] 次の減磁曲線を持つ磁石のパーミアンス係数が0.4のとき、熱減磁(不可逆減磁)
を起こさない温度はどの程度か? 120℃以下 80℃以下 50℃以下 20℃以下 |