[問題1] 発明された年代の古い順で正しいものはどれか? フェライト磁石、アルニコ磁石、MnAlC磁石、ネオジム磁石 フェライト磁石、MnAlC磁石、アルニコ磁石、ネオジム磁石 MnAlC磁石、フェライト磁石、アルニコ磁石、ネオジム磁石 アルニコ磁石、フェライト磁石、MnAlC磁石、ネオジム磁石 [問題2] 極地で見られるオーロラの原因はどれか? 地球の地磁気と太陽光の屈折 地球の地磁気と太陽風 地球の地磁気と電離層 地球の地磁気と極地のオゾン密度 [問題3] 湖沼や海底の泥の中に生息する走磁性細菌が保有する磁性体は何か? マグネタイト微粒子 ヘマタイト微粒子 フェライト微粒子 ニッケル微粒子 [問題4] 電磁誘導によってコイルに誘起される起電力の方向は、誘導電流がもとの磁束の変化を妨げる磁束を生ずる方向である。この法則はどれか? レンツの法則 ファラデーの法則 クーロンの法則 アンペールの法則 [問題5] ネオジム磁石の主相の結晶形はどれか? 立方晶 六方晶 正方晶 単斜晶 [問題6] ネオジム磁石合金の水素脆化処理はどの工程の前に行われるか? 溶解工程 粉砕工程 成形工程 焼結工程 [問題7] MHD発電について正しいのはどれか? クーロンの逆二乗則を利用した発電方式である ヘンリーの自己誘導作用の法則を利用した発電方式である マクスウェルの電磁法則を利用した発電方式である ファラデーの電磁誘導の法則を利用した発電方式である [問題8] 図のような回路で、コイルAの自己インダクタンスが64[mH]、コイルBの自己インダクタンス
が16[mH]であるとき、端子ab間の合成インダクタンスの正しいものはどれか?
但し、コイルA及びコイルBの結合係数kは0.5であり、相互インダクタンスMは、
M=k(LA・LB)1/2である。 48[mH] 56[mH] 64[mH] 72[mH] [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度4000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が2kgであった。
吸着力をおおよそ8kgにしたい時、どの磁石を選べば良いか? Φ20x3mm、2000ガウス(G) Φ20x6mm、3000ガウス(G) Φ40x2mm、1000ガウス(G) Φ40x5mm、2000ガウス(G) [問題10] 50x50x10↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、GAP磁束密度0.6Tを得たい。
コの字型のヨーク断面寸法の最小値をおおよそどれくらいにしたら良いか?
但し、ヨークの飽和磁束密度は1.5Tとする。 50x5mm 50x10mm 50x20mm 50x40mm |