希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

磁石と磁気についての実力診断
[問題1]
アルニコ磁石の元となったNKS鋼 を発明したのは誰か?
加藤与五郎、武井武博士
本多光太郎博士
三島徳七博士
金子秀夫博士
[問題2]
周期律表における次の希土類金属元素A、B、C、はどれか? 57:La 58:Ce 59:(A) 60:Nd 61:Pm 62:(B) 63:Eu 64:(C) 65:Tb 66:Dy
A:Sm B:Pr C:Gd
A:Gd B:Sm C:Pr
A:Gd B:Pr C:Sm
A:Pr B:Sm C:Gd
[問題3]
湖沼や海底の泥の中に生息する走磁性細菌が保有する磁性体は何か?
マグネタイト微粒子
ヘマタイト微粒子
フェライト微粒子
ニッケル微粒子
[問題4]
1911年ラザフォードがα粒子の散乱現象の発見から提案した原子模型はどれか?
土星型原子模型
有核原子模型
電子軌道原子模型
球状原子模型
[問題5]
次の図は鋼の代表的な金属組織の特徴を表しているが、マルテンサイトはどれか?
1
2
3
4
[問題6]
ネオジム磁石の防錆加速テストで良く使われる方法はどれか?
PCTテスト
TPCテスト
QCTテスト
TQCテスト
[問題7]
MHD発電について正しいのはどれか?
強力な磁界とプラズマガスを利用した発電方式である
強力な磁界と高圧水流を利用した発電方式である
強力な磁界と水素ガスを利用した発電方式である
強力な磁界と液体水素を利用した発電方式である
[問題8]
次のマクスウェルの電磁法則について、正しい語句の組合せはどれか? いかなる空間の領域においても、磁場/電場が(A)的に変化するときには、(B)が誘導される。 誘導される(B)の大きさは、磁場/電場の(C)に比例し、その方向は磁場/電場の変化に対して(D)である。
A:時間 B:起磁力/起電力 C:変化の割合 D:直角
A:空間 B:起磁力/起電力 C:変化 D:平行
A:時間 B:電場/磁場 C:変化の割合 D:直角
A:空間 B:電場/磁場 C:変化 D:平行
[問題9]
空気中において導線微小部分dLを流れる電流I(A)によって、dLから導線と30度 の方向r(m)の距離にある点Pに生じる磁界の強さを表す式で正しいものは?
H=I・dL/πr (A/m)
H=I・dL/2πr (A/m)
H=I・dL/4πr (A/m)
H=I・dL/8πr (A/m)
[問題10]
異方性定数KSは永久磁石の保磁力(逆磁場に対する抵抗力)の大きさを左右する基本的な磁気の性質(異方性磁場)を決める定数であるが、単磁区粒子理論における回転磁化機構における異方性磁場HA、飽和磁気分極JSとの関係を表す式はどれが正しいか?
HA = KS / JS [A/m]
HA = 2KS / JS [A/m]
HA = KS2 / JS [A/m]
HA = KS / JS2 [A/m]
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