[問題1] 発明された年代の古い順で正しいものはどれか? フェライト磁石、アルニコ磁石、MnAlC磁石、ネオジム磁石 フェライト磁石、MnAlC磁石、アルニコ磁石、ネオジム磁石 MnAlC磁石、フェライト磁石、アルニコ磁石、ネオジム磁石 アルニコ磁石、フェライト磁石、MnAlC磁石、ネオジム磁石 [問題2] 強磁性材料の飽和磁束密度はスレーター・ポーリング曲線によると最大2.45T
となるが、この最大となる合金組成はどれが正しいか? Ni30:Co70 (at%) Co30:Ni70 (at%) Fe30:Co70 (at%) Co30:Fe70 (at%) [問題3] 磁区の観察では使わない電子装置はどれか? 透過型電子顕微鏡(TEM) 走査型電子顕微鏡(SEM) 走査プローブ顕微鏡(SPM) 磁気光学カー効果(MOKE)顕微鏡 [問題4] 1913年ボーアによって量子論を取り入れて提案された原子模型はどれか? 土星型原子模型 有核原子模型 電子軌道原子模型 球状原子模型 [問題5] 非磁性ステンレス鋼であるSUS304は鉄鋼の金属組織分類ではどれに属するか? フェライト系 マルテンサイト系 オーステナイト系 オ−ステナイト・フェライト系 [問題6] ネオジム磁石の防錆加速テストで良く使われる方法はどれか? PCTテスト TPCテスト QCTテスト TQCテスト [問題7] MRI断層撮影装置は主にどの原子の核磁気共鳴現象を利用しているか? 炭素 窒素 水素 酸素 [問題8] 図のような回路で、コイルAの自己インダクタンスが64[mH]、コイルBの自己インダクタンス
が16[mH]であるとき、端子ab間の合成インダクタンスの正しいものはどれか?
但し、コイルA及びコイルBの結合係数kは0.5であり、相互インダクタンスMは、
M=k(LA・LB)1/2である。 90[mH] 96[mH] 112[mH] 120[mH] [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度4000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が2kgであった。
吸着力をおおよそ8kgにしたい時、どの磁石を選べば良いか? Φ20x3mm、2000ガウス(G) Φ20x6mm、3000ガウス(G) Φ40x2mm、1000ガウス(G) Φ40x5mm、2000ガウス(G) [問題10] 50x50x10↑mmの角型磁石2個をNS対向させ、GAP磁束密度0.6Tを得たい。
コの字型のヨーク断面寸法の最小値をおおよそどれくらいにしたら良いか?
但し、ヨークの飽和磁束密度は1.5Tとする。 50x5mm 50x10mm 50x20mm 50x40mm |