[問題1] アンペールの右ねじの法則は別名何と呼ばれていたか? 走者の法則 泳者の法則 勇者の法則 転者の法則 [問題2] 磁気コンパスの伏角について誤っているのはどれか? 赤道上では伏角45度で下に向く 日本では伏角50度で下に向く 極点では伏角90度で針は垂直に立つ 国や地方によっておもりを付けて伏角補正している [問題3] 永久磁石の磁区観察でマグネタイト微粒子を使う古典的な方法はどれか? ローレンツ法 バルクハウゼン法 ウェーバ法 ビッター法 [問題4] 地球の地磁気は、核にある鉄やニッケルが流動することで発電し、電磁石のように
磁場を発生させていると考えられているが、このことを何と呼んでいるか? 地球のメタルカレント効果 地球のエレクトロマグネット効果 地球のダイナモ効果 地球のジェネレーター効果 [問題5] 現在量産化されているネオジム磁石の主相の化学式はどれか? Nd2Fe14B Nd2Fe14B2 Nd2Fe17B Nd2Fe17B2 [問題6] 希土類磁石の一般的な製造工程で大量に窒素ガスが必要な工程はどこか? 溶解工程 粉砕工程 成形工程 焼結工程 [問題7] MRI断層撮影装置は主にどの原子の核磁気共鳴現象を利用しているか? 炭素 窒素 水素 酸素 [問題8] 次のマクスウェルの電磁法則について、正しい語句の組合せはどれか?
いかなる空間の領域においても、磁場/電場が(A)的に変化するときには、(B)が誘導される。
誘導される(B)の大きさは、磁場/電場の(C)に比例し、その方向は磁場/電場の変化に対して(D)である。 A:時間 B:起磁力/起電力 C:変化の割合 D:直角 A:空間 B:起磁力/起電力 C:変化 D:平行 A:時間 B:電場/磁場 C:変化の割合 D:直角 A:空間 B:電場/磁場 C:変化 D:平行 [問題9] Φ10x5mm、表面磁束密度4000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力が2kgであった。
Φ20x5mm、表面磁束密度2000ガウス(G)の磁石の鉄板への吸着力はいくらか? 2kg 4kg 8kg 16kg [問題10] 次の減磁曲線はどの磁石を測定したものか? ネオジム磁石 サマリウムコバルト磁石 ネオジムボンド磁石 フェライト磁石 |