希土類磁石(ネオジム(ネオジウム)磁石、サマコバ磁石)、フェライト磁石、アルニコ磁石、など磁石マグネット製品の特注製作・在庫販売

パーミアンス係数、動作点の磁束密度、トータルフラックス、使用可能温度試算
磁石の形状で変化するパーミアンス係数は磁石の材質ごとのBH減磁曲線との組み合わせにより、
磁気回路内での減磁曲線上で、動作点はどこにあるのか?
どの程度の温度で熱減磁を起こすのか?
形状によってどのような磁気特性のどの材質を選べば良いか?
動作点での磁束密度はどのくらいか?
トータルフラックス(全磁束量)はどのくらいか?
などの指針を探る数値です。
※本ツールによる結果はあくまで目安としてお使いください。この結果による損害については当社は関知致しませんので、悪しからずご了承下さい。
直径A mm
高さC mm
磁石種類
材質記号
Br値 ガウス
Br値入力でも計算できます。
【タイプ1】
パーミアンス係数(Pc) = 1.414
動作点の磁束密度(Bd) = 7,231 G
(注:表面磁束密度とは異なります)
トータルフラックス(Φo) = 5,679 Mx
トータルフラックス(Φo) = 0.00005679 Wb
最高使用可能温度 : 85℃ まで
(この温度以上では不可逆減磁を起こします)
【タイプ2】
パーミアンス係数(Pc) = 3.464
動作点の磁束密度(Bd) = 9,669 G
(注:表面磁束密度とは異なります)
トータルフラックス(Φo) = 7,594 Mx
トータルフラックス(Φo) = 0.00007594 Wb
最高使用可能温度 : 105℃ まで
(この温度以上では不可逆減磁を起こします)
パーミアンス係数の詳細説明については、別掲の技術資料(磁気特性と磁化曲線)に載せてありますのでご覧ください。なお、このツールの算出数値は近似式による結果ですので、一応の目安としてのみお使いください。