技術」カテゴリーアーカイブ

東工大、最も高い転移温度を示す鉄系超伝導物質で新たな反強磁性相を発見

[マイナビニュース2017年5月24日配信] 東京工業大学(東工大)は5月23日、鉄系超伝導体中で最も高い超伝導転移温度を示す砒酸水素化鉄サマリウム(SmFeAsO1-xHx)のSmサイトとHサイトへの同位体置換に成功し … 続きを読む

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世界初、熱を電気に変換効率100倍 – 1000倍 

[産経ニュース2017年4月24日配信] 理論を実証 阪大・産研、室温発電「1分子熱電素子」実現に期待 1分子接合の熱電計測の様子を表したイメージ図。高温の電極(金色)と低温の電極(青色)のすき間に1分子の熱電素子が接合 … 続きを読む

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圧縮空気で風力発電の出力変動緩和 早稲田大など実証

[日本経済新聞電子版2017年4月22日配信] 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と早稲田大学、エネルギー総合工学研究所は2017年4月20日、風力発電の予測情報に基づく制御技術を用いた圧縮空気エネルギー貯蔵 … 続きを読む

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東大、磁石に直接電流を流すだけで単一磁区を作り出すことに成功

[マイナビニュース2017年4月18日配信] 東京大学(東大)は4月14日、室温で磁化を持たない多磁区状態にあるコバルト(Co)と白金(Pt)を接合させた試料において、試料に直接電流を流すだけで磁化を生じさせることに成功 … 続きを読む

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グラフェンを使ったフレキシブルな極薄の有機ELディスプレイの開発に成功

[Gigazine2017年4月12日配信] 炭素原子が平面に広がる特殊構造を持つ素材「グラフェン」を使って、極薄の有機ELパネルの製造に韓国の研究チームが成功しました。極薄ディスプレイが実用化すれば、スマートフォンなど … 続きを読む

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地球内部のマントルまで掘り進めるプロジェクト

[Gigazine2017年4月10日配信] 地球深部探査船「ちきゅう」を使っていよいよ始動 世界初のライザー式科学掘削船「ちきゅう」で地球内部の「マントル」まで海底を掘り進めるべく、2017年9月に事前調査が行われるこ … 続きを読む

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東大、道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功

[マイナビニュース2017年4月05日配信] 東京大学は、同大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループが、東洋電機製造、日本精工と共同で、道路からインホイールモータ(IWM)に直接、走行中給電できる「 … 続きを読む

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理研など、高品質な酸化亜鉛が磁性伝導電子を持つことを発見

[マイナビニュース2017年3月17日配信] 理化学研究所(理研)は3月16日、非磁性半導体である「酸化亜鉛」の伝導電子が、磁石の性質(磁性)を持っていることを発見したと発表した。同成果は、理研 創発物性科学研究センター … 続きを読む

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核融合発電に向け重水素実験開始

[YOMIURI ONLINE 2017年3月08日配信] モニターに映し出された重水素のプラズマ 核融合発電の実用化を目指す基礎研究をしている自然科学研究機構・核融合科学研究所(岐阜県土岐市下石町)は7日、核融合発電の … 続きを読む

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高効率・省資源・軽量化実現、30年「クルマの新材料」

[日本経済新聞電子版2017年3月03日配信] 2030年のクルマは電動化や自動運転で大きく変わる。しかし、変革はそれだけではない。 2020年代に実用化される材料の一世代先の材料が登場しているだろう。電池、モーター、イ … 続きを読む

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