月別アーカイブ: 2013年1月

[太陽光発電特需] 恩恵には明暗 電池・部材製造は苦戦

[日本経済新聞2013年01月30日朝刊p13抜粋] 太陽光発電の普及が加速するなか、関連産業への波及効果で明暗が分かれてきた。住宅メーカーや施工業者は人手不足に陥るほどの活況に沸く一方、太陽電池メーカーや部材加工会社は … 続きを読む

カテゴリー: 太陽光発電 | コメントする

[高温超電導ケーブル] NEDOなど開発、電圧6倍で世界最高、通電実証

[日刊工業新聞電子版2013年01月30日配信] 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、古河電気工業などの研究チームは29日、27万 5000ボルトで150万キロボルトアンぺアの送電ができる高温超電導ケーブルを … 続きを読む

カテゴリー: 技術, 開発 | コメントする

[レアアース磁石] 中国リスクを技術で回避 磁石で進む「脱レアアース」

[日本経済新聞電子版2013年01月25日配信] レアアース(希土類)の「ジスプロシウム(Dy)」の添加量がゼロ、もしくは添加量を従来より減らした モーター用高性能磁石の開発が急ピッチで進んでいる。ハイブリッド車や電気自 … 続きを読む

カテゴリー: レアアース, 磁石 | コメントする

[磁性光硬化樹脂] 東大が開発-液体の中で停止、微小ロボットへの応用期待

[日刊工業新聞電子版2013年01月28日配信] 東京大学の生田幸士教授らは、磁石の性質を持ち液体の中で浮き沈みしないで留まることのできる光硬化樹 脂を開発した。マイクロメートルサイズ(マイクロは100万分の1)で、好き … 続きを読む

カテゴリー: 技術, 開発 | コメントする

[風力発電] 中国電、風力発電連系量100万kWまで可能に

[日刊工業新聞電子版2013年01月24日配信] 【広島】中国電力は23日、風力発電の同社の送電網への連系が100万キロワットまで可能になったと発表した。従来は62万キロワットの連系が可能だった。 風力発電の地域広域化に … 続きを読む

カテゴリー: 風力発電 | コメントする

[超電導ケーブル] 実証運転、工場内配電網と接続 住友電工

[日本経済新聞2013年01月23日朝刊p12] 住友電気工業は22日、大阪市内の自社工場で超電導ケーブルの実証運転を始めたと発表した。工場内の配 電網と接続してシステムの信頼性などを検証する。工場など電力の需要家側で超 … 続きを読む

カテゴリー: 超電導, 開発 | コメントする

[南鳥島のレアアース] 研究調査船「かいれい」出航 EEZ内に推定230年分

[MSN産経ニュース2013年01月21日配信] レアアース(希土類)が大量に存在する可能性のある南鳥島周辺の海底を調べるため、海洋研究開発機構の深海調査研究船「かいれい」が21日午前、神奈川県横須賀市の港から出発した。 … 続きを読む

カテゴリー: レアアース | コメントする

[風力発電] 発電能力、17年に倍増、

[日本経済新聞2013年01月16日朝刊p11抜粋] ユーラスなど、国内で9000億円投資 送電網整備に課題も 国内の風力発電の発電能力が2017年をめどに現在の2倍以上の600万キロワット規模になることが分 かった。最 … 続きを読む

カテゴリー: 風力発電 | コメントする

[家庭用蓄電池] 東芝、家庭の蓄電池束ね「巨大電源」に

[日本経済新聞2013年01月16日朝刊p01抜粋] 東芝が供給システム  需要ピーク時、電力会社に融通 東芝は家庭の蓄電池を束ねて電力の需給を調整する大規模な情報システムを実用化する。今月中に横浜市で 世界初の実証試験 … 続きを読む

カテゴリー: その他 | コメントする

[レアアース] 南鳥島沖のレアアース、本格調査へ…海洋機構

[読売新聞電子版2013年01月10日配信] 海洋研究開発機構は今月21日、小笠原諸島・南鳥島(東京都)沖の太平洋海底で確認されたレアアース(希土類)泥の本格調査に乗り出す。 レアアース泥の分布域を明らかにし、政府の資源 … 続きを読む

カテゴリー: レアアース | コメントする