月別アーカイブ: 2014年10月

[新冷却システム] 産総研など、磁性材料に圧力かけて吸放熱させる技術開発

[日刊工業新聞電子版2014年10月28日配信] 産業技術総合研究所グリーン磁性材料研究センターの藤田麻哉材料解析・開発チーム長と東北大学、名古屋大学の研究チームは、磁性材料に圧力をかけて吸放熱させる技術を開発した。フロ … 続きを読む

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[太陽電池] 日本発の新型太陽電池「ペロブスカイト」夜明け前

[日刊工業新聞電子版2014年10月24日配信] 世界の研究者が注目 「ペロブスカイト」という結晶構造を持つ、日本発の新型太陽電池が世界の研究者から注目されている。開発からわずか5年でエネルギー変換効率が5倍に増え、現在 … 続きを読む

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[ネオジム磁石] 物材機構、レアアース量を3分の2以下に低減する化合物開発

[日刊工業新聞電子版2014年10月22日配信] 物質・材料研究機構元素戦略磁性材料研究拠点の宝野和博フェローと平山悠介研究員らは、ネオジム磁石の レアアース量を3分の2以下に低減する磁石化合物を開発した。高価なホウ素を … 続きを読む

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[石炭エネルギー] 花開く日本の石炭技術 肥料やガス化、海外が注目

[日本経済新聞電子版2014 年10 月14 日配信] PDFファイルはこちら 日本企業が開発した低品質の石炭を肥料やエネルギーとして有効利用する技術がアジアで花開こうとしてい る。IHIはインドネシア、新日鉄住金エンジ … 続きを読む

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[水素吸蔵合金] 物材機構など、計算で水素吸蔵合金の機能予測に成功

[日刊工業新聞電子版2014年10月20日配信] データベースの作成開始 物質・材料研究機構高輝度放射光ステーションの坂田修身ステーション長と京都大学北川宏教授、九州大学古山通 久教授らのグループは、人工水素吸蔵合金の電 … 続きを読む

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[小水力発電] 原発事故で再注目、国内外で市場拡大

[日本経済新聞2014年10月13日配信] 東京電力福島第1原子力発電所事故をきっかけに電力改革の機運が高まって3年余り。再生可能エネルギー に注目が集まる中で小水力発電を巡る動きが加速している。2012年に始まった再生 … 続きを読む

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[電気二重層キャパシター] 燃費改善の「名脇役」 活躍の場広げるキャパシター

[日本経済新聞2014年10月02日配信] PDFファイルはこちら 減速エネルギー回生システムやアイドリングストップを搭載する自動車が増えている。こうした燃費改善技術を陰で支えているのが、大電流を瞬時に蓄えられる「電気二 … 続きを読む

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[二次電池] 米MIT 低コストで大規模化が可能な全液体蓄電池を開発

[日刊工業新聞電子版2014年9月30日配信] 米マサチューセッツ工科大学(MIT)のドナルド・サドウェイ教授らは、低コストかつ大規模化が可能な 全液体蓄電池を開発した。同チームがこれまで開発した液体蓄電池に比べ200度 … 続きを読む

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[エネルギー資源] シェール革命で過不足する原料 次は「石炭革命」か

[日本経済新聞電子版2013年11月11日配信] シェール革命は、石油や天然ガスを原料とする樹脂(プラスチック)などの価格に大きな影響を与える可能 性がある。前回は、最も基本的な化学原料であるエチレンの価格が、生産能力の … 続きを読む

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